みんなの読書ブログ

みんなの読書記事を更新します。

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読書感想

感想・書評『目が劇的によくなる最強事典:宮永嘉隆監修』ネタバレ注意「食事方法からツボ押し、爪もみまで本書で紹介されている」(レビュー)。 #読書

最近は、パソコン、携帯、テレビなどの長時間の使用によりへたをすれば画面から目を離す時間が1日1分もあるかという生活をしています。そのような生活スタイルのなかでも目を酷使しているということには案外気付かないものです。

感想・書評『「籔医ふらここ堂」 朝井まかて・著』ネタバレ注意「診療所の庭にブランコのある江戸時代の医者の話」(レビュー)。 #読書

「ふらここ」とは、ブランコのことです。診療所の庭にブランコのある江戸時代の医者の話です。ブランコのように、ふらふらと自分勝手な医者に、娘の「おゆん」は振り回されてばかりいます。母を早くに亡くし、近所の人たちに支えられて育ちましたが、今では…

感想・書評『京都烏丸御池のお祓い本舗:望月麻衣』ネタバレ注意「木崎朋美が、ジョニー・デップ風イケメン弁護士の城之内隆一にバーでスカウト」(レビュー)。 #読書

彼氏にフラれ会社もリストラにあった木崎朋美が、ジョニー・デップ風イケメン弁護士の城之内隆一にバーでスカウトされて弁護士事務所で働き始めるが、実はその事務所の実態はなんとお祓い本舗!美少年高校生バイトの高橋海斗と共に魑魅魍魎を退治していく、…

感想・書評『「祝山」加門七海・著・ホラー作品です。』ネタバレ注意「話はさりげなく始まっていきますが、どんどん怖くなっていくホラー」(レビュー)。 #読書

話はさりげなく始まっていきますが、どんどん怖くなっていくホラーです。「祝山」とは、じつは「いはい山」(位牌山)なのです。

感想・書評『「あの家に暮らす四人の女」三浦しをん』ネタバレ注意「舞台は東京杉並区のある古いお屋敷」(レビュー)。 #読書

恋人とか、結婚とか、生産性とか、老後とか、資産とか、そういう言葉に絡め取られて、ちょっと息苦しいなぁと思った時。

感想・書評『スペシャリスト3-4 相田冬二、戸田山雅司 冤罪刑事が捜査するのが面白い』ネタバレ注意「この小説はあらすじだけでも面白い」(レビュー)。 #読書

この小説はあらすじだけでも面白いです。 宅間という刑事はとある事件の犯人だと誤解され、逮捕されて10年も刑務所で暮らす羽目になってしまいます。その被害者が意識を取り戻し、宅間が犯人ではないと話したことで宅間は冤罪であったことが判明しました。そ…

感想・書評『マスカレード・ホテル(東野圭吾)』ネタバレ注意「目つきの悪いハイスペック警察官・新田と、プロ意識の高いホテルのフロントクラーク・山岸のバディもの」(レビュー)。 #読書

大好きなシリーズの記念すべき第1作目です。目つきの悪いハイスペック警察官・新田と、プロ意識の高いホテルのフロントクラーク・山岸のバディものです。来年、木村拓哉さんと長澤まさみさんで映画化するらしく、そちらも気になります!

感想・書評『危険なビーナス:東野圭吾・やはり期待を裏切らない』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

東野圭吾の作品は、ハラハラ、ドキドキしっぱなしで、犯人は最後までほとんどわからないです。 この作品も、読み進めるうちに、この人が犯人だろう…いや、この人だ!と想像しながら読みました。

感想・書評『宮部みゆき:英雄の書(上・下)』ネタバレ注意「無名の地で「オルキャストのユーリ」という身分をもらい、兄を救う旅に」(レビュー)。 #読書

「英雄の書」この本を何度読み返したことでしょう。元々ファンタジーものが好きで、宮部みゆき作品は多く読んでいます。「ブレイブストーリー」も面白かったです。

感想・書評『「日経新聞」には絶対に載らない 日本の大正解 高橋洋一』ネタバレ注意「著者の主張では、巷に広まっている情報がウソが多く、何かのフィルターが」(レビュー)。 #読書

この本は、新聞やメディアの載っている経済情報に対して、髙橋洋一氏がコメントを書く形式で書かれています。著者の主張では、巷に広まっている情報がウソが多く、何かのフィルターがかかっていて、真実から遠いと見なしています。

感想・書評『「魅入られた瞳 南青山骨董通り探偵社Ⅱ」五十嵐貴久・著』ネタバレ注意「商社マンの美人妻を、クリニックへ送迎する仕事でした」(レビュー)。 #読書

「南青山骨董通り探偵社」の続編です。やっと正式に探偵社に入社した「井上雅也」です。でも地味な仕事しかさせてもらえません。

感想・書評『司馬遼太郎著、俄を読み、この作品こそテレビドラマ化して欲しいと思いました!』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

江戸時代末期の任侠ものの話です。現代で忘れがちな義理と人情。人は「義理と人情のない奴は嫌い」などと口にしますが、本物の義理と人情とは何かを私は理解できませんでした。ただ理不尽。自分勝手な行動をする人に対し、「義理と人情がない」と現代の人は…

感想・書評『櫻子さんの足下には死体が埋まっている 太田紫織 「骨」にまつわるエトセトラ』ネタバレ注意「舞台は北海道・旭川。ごくごく普通の高校生・館脇正太郎」(レビュー)。 #読書

舞台は北海道・旭川。ごくごく普通の高校生・館脇正太郎は、とあるきっかけで名家のお嬢様・九条櫻子と知り合うことになります。しかしこのお嬢様、「三度の飯より骨が好き」と公言するほど骨を偏愛し、人付き合いが嫌いで携帯電話すら持っていない、なかな…

感想・書評『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? 著者:池上彰』ネタバレ注意「7つの項目(宗教、宇宙、人類の進化、流行病の歴史、経済、歴史、日本について)を」(レビュー)。 #読書

テレビでおなじみの池上彰さんが、現代を生きるのに必要だと考えられている7つの項目(宗教、宇宙、人類の進化、流行病の歴史、経済、歴史、日本について)をまさにわかりやすく説明してくださっている一冊です。

感想・書評『デス・エンジェル 作者:久間十義』ネタバレ注意「森永慧介が北海道から研修医として東京の総合病院に着任」(レビュー)。 #読書

研修医の森永慧介が北海道から研修医として東京の総合病院に着任し、そこで自分の担当患者が連続して死亡しその原因に不審を抱くところから始まる。

感想・書評『「あなた」乃南アサ・著 怖いホラーです。』ネタバレ注意「女の子のことしか考えていないような、チャラい主人公」(レビュー)。 #読書

主人公は2浪目の、浪人生。もう後がないと、まじめに必死に勉強して、無事に大学生になります。 まだまだ普通の青春小説かな~という感じで、物語は少しづつ動き始めます。

感想・書評『それから 夏目漱石 高等遊民による恋愛』ネタバレ注意「本のタイトルになっているのかと理解を示すことが出来ませんでした」(レビュー)。 #読書

本のタイトルでもある「それから」とはどのような意味を持つのだろうかと疑問を感じつつ、本を読んだものの、最後の1ページを読むまでは何故「それから」が本のタイトルになっているのかと理解を示すことが出来ませんでした。しかし、最後の1ページを読み終…

感想・書評『沙門空海 唐の国にて鬼と宴す 巻3 巻4』ネタバレ注意「弘法大師空海が実際に古代の唐においてこのような体験をしたとは思いません」(レビュー)。 #読書

夢枕獏 沙門空海 唐の国にて鬼と宴す3及び4を読んで この長編大作の2巻から始まって1巻に戻り、そして3巻と4巻、完読しました。 空海が唐に渡ってからの出くわした、玄宗や楊貴妃との長い年月を経ての関わりを楽しく読ませていただきました。

感想・書評『真保裕一 ローカル線で行こうを読んで』ネタバレ注意「赤字ローカル路線を立て直しに、新幹線の車内販売のエキスパートが」(レビュー)。 #読書

久しぶりに熱くなりました。真保さんの本をさしぶりに読んでいました 題名からしてユニークな本だったので、手にとって少し読んでみると面白そうなのでそのまま買ってしまいました。

感想・書評『星に願いを、そして手を。 青羽悠:16歳の文章力とはとても思えませんでした。』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

ある町の科学館を舞台にこの物語は進行していくのですが、登場人物である主人公の祐人には、3人の幼馴染みの薫、理奈、春樹がいました。中学時代はこの4人で集い、町の科学館のプラネタリウムに設備された図書室で夏休みは勉強会を開いていました。そこであ…

感想・書評・喋々喃々、小川糸著、小川糸らしいしっとりとした日本らしい風景描写や主人公の心境表現に引き込まれる・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

小川糸の作品は、「ツバキ文具店」を読んで以来、主人公の過ごす日常を丁寧に描写する表現と自分でも作れそうな美味しそうなお料理、そして現代にも続く日本の良き慣習を魅力的に綴られるところに惹かれました。

感想・書評「星町の物語」 太田忠司・著 ショートショート集・ネタバレ注意「ビックリ!の落ちがついていて、手抜きのない作品」(レビュー)。 #読書

「星町」で起こる、不思議な話のショートショート集です。ほんとに短い話ばかりですが、どれにもビックリ!の落ちがついていて、手抜きのない作品ばかりです。

感想・書評・はたらく細胞 清水 茜・ネタバレ注意「アニメ放送もされていて、注目度が上がっている」(レビュー)。 #読書

はたらく細胞は清水茜さんの漫画です。今はアニメ放送もされていて、注目度が上がっているように思います。

感想・書評・極楽飯店 雲黒斎 地獄から脱出する中で、想いの実現方法を学んでいく痛快小説・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

何とも愉快な表題の本です。ジャンルは小説です。主人公は、ヤクザさんですが仲間とのいざこざで、闇討ちされ、気が付いたら、死んで裁きを受ける列に並んでいる、所から話が始まります。

感想・書評・「13階段」 高野和明・著 第47回「江戸川乱歩賞」受賞作・ネタバレ注意「犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすために」(レビュー)。 #読書

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすために、「刑務官・南郷」と、前科のある青年「三上」とが、再調査を始めます。

感想・書評「赤い指」 東野圭吾・著 平凡な家族の悪夢とは・・ネタバレ注意「少女の遺体が住宅街で発見されたました」(レビュー)。 #読書

少女の遺体が住宅街で発見されたました。捜査上に浮かんだ平凡に見える家族。でもかなりの問題を抱え込んだ家族だったのです。

感想・書評・今野敏作、道標を読んで感じたことは・ネタバレ注意「安積の魅力の原因を探る本になっています」(レビュー)。 #読書

またまた今野さんの小説を手に取ってみました。この本は昨年発行された本で、一度読んだことがあるかもしれませんですが、もう一度読み返すつもりで手に取りました。

感想・書評「毒笑小説」 東野圭吾・著 ブラックな笑いが満載の短編小説・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

塾に、お稽古に、家庭教師にと忙しい孫をみかねて、何とかゆっくり会えないものかというおじいさんの話を聞き、麻雀仲間が「誘拐」をでっちあげることにしました。

感想・書評「怪笑小説」 東野圭吾・著 短編集・ネタバレ注意「年金暮らしのおばぁさんが、芸能人の追っかけに」(レビュー)。 #読書

思わず笑ってしまうような短編小説集です。 年金暮らしのおばぁさんが、芸能人の追っかけにはまってしまいました。ファンクラブに入り、着物を、洋服を新調し、アクセサリーまで買いそろえて・・お金はどんどん消えていきます。化粧は濃くなり、きちんと食事…

感想・書評「分身」 東野圭吾・著 瓜二つの「鞠子」と「双葉」ネタバレ注意「最新の医学の分野が関わってきます」(レビュー)。 #読書

瓜二つの「鞠子」と「双葉」それぞれに東京と函館に暮らし、何の接点もありません。母親も父親もそれぞれに違うし・・ある日「双葉」がアマチュアバンドの歌手として、テレビに出演したことから、事態が大きく動いていきます。二人はそれぞれに引き合うよう…