みんなの読書ブログ

みんなの読書記事を更新します。

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読書感想

感想・書評・極楽飯店 雲黒斎 地獄から脱出する中で、想いの実現方法を学んでいく痛快小説・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

何とも愉快な表題の本です。ジャンルは小説です。主人公は、ヤクザさんですが仲間とのいざこざで、闇討ちされ、気が付いたら、死んで裁きを受ける列に並んでいる、所から話が始まります。

感想・書評・「13階段」 高野和明・著 第47回「江戸川乱歩賞」受賞作・ネタバレ注意「犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすために」(レビュー)。 #読書

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすために、「刑務官・南郷」と、前科のある青年「三上」とが、再調査を始めます。

感想・書評「赤い指」 東野圭吾・著 平凡な家族の悪夢とは・・ネタバレ注意「少女の遺体が住宅街で発見されたました」(レビュー)。 #読書

少女の遺体が住宅街で発見されたました。捜査上に浮かんだ平凡に見える家族。でもかなりの問題を抱え込んだ家族だったのです。

感想・書評・今野敏作、道標を読んで感じたことは・ネタバレ注意「安積の魅力の原因を探る本になっています」(レビュー)。 #読書

またまた今野さんの小説を手に取ってみました。この本は昨年発行された本で、一度読んだことがあるかもしれませんですが、もう一度読み返すつもりで手に取りました。

感想・書評「毒笑小説」 東野圭吾・著 ブラックな笑いが満載の短編小説・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

塾に、お稽古に、家庭教師にと忙しい孫をみかねて、何とかゆっくり会えないものかというおじいさんの話を聞き、麻雀仲間が「誘拐」をでっちあげることにしました。

感想・書評「怪笑小説」 東野圭吾・著 短編集・ネタバレ注意「年金暮らしのおばぁさんが、芸能人の追っかけに」(レビュー)。 #読書

思わず笑ってしまうような短編小説集です。 年金暮らしのおばぁさんが、芸能人の追っかけにはまってしまいました。ファンクラブに入り、着物を、洋服を新調し、アクセサリーまで買いそろえて・・お金はどんどん消えていきます。化粧は濃くなり、きちんと食事…

感想・書評「分身」 東野圭吾・著 瓜二つの「鞠子」と「双葉」ネタバレ注意「最新の医学の分野が関わってきます」(レビュー)。 #読書

瓜二つの「鞠子」と「双葉」それぞれに東京と函館に暮らし、何の接点もありません。母親も父親もそれぞれに違うし・・ある日「双葉」がアマチュアバンドの歌手として、テレビに出演したことから、事態が大きく動いていきます。二人はそれぞれに引き合うよう…

感想・書評「京都ー宇奈月 トロッコの秘湯殺人事件」 吉村達也・著・ネタバレ注意「黒薙温泉への旅行を企てます」(レビュー)。 #読書

気楽に読めるトラベルミステリーです。姪と「和久井刑事」を、ぜひ一緒にさせたいと思っている「志垣警部」が、富山県の秘湯、黒部峡谷にあるトロッコ列車でだけ行くことができる「黒薙温泉」への旅行を企てます。

感想・書評・津軽 太宰修 太宰は暗いイメージがあるが、本作品は明るく、太宰の中では特異な本と言われている。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

恥ずかしながら、太宰の本を読んだことがあるのは、中学生の時の「走れロメス」のみで、その内容もあやふやでした。

名探偵エルキュール・ポワロはこの事件の解決にあたるのであった。感想・書評・オリエント急行殺人事件/アガサ・クリスティーネタバレ注意(レビュー)。 #読書

豪雪の影響の立ち往生で密室となったオリエント急行の中である殺人事件が起こる。しかし、乗客たちはイギリス、アメリカ、ロシアなど人種雑多なうえ犯行時にはアリバイがるという。たまたま乗り合わせた名探偵エルキュール・ポワロはこの事件の解決にあたる…

感想・書評「あやかし恋古書店 僕はきみに何度でもめぐり逢う」 蒼井紬希・著・ネタバレ注意「元書店員の「紗月」が主人公です」(レビュー)。 #読書

恋に破れ、故郷に帰ってきた元書店員の「紗月」が主人公です。故郷の小さな古書店で働き始めます。どうも「紗月」は「不思議なモノ」が、見えるようです。古書店を訪れる「不思議なモノ」と、関わっていきます。

感想・書評「森のおくから むかし、カナダであったほんとうのはなし」 レベッカ・ボンド・作・ネタバレ注意「主人公のアントニオは、ホテルを経営する家に生まれた5歳の男の子」(レビュー)。 #読書

我が子が通う小学校の図書館だよりで推薦されていたのを見て、手に取ってみた絵本です。全体的に暗いタッチの絵で描かれており、ひと昔前の美しいカナダの森の情景を思い浮かべながら読み進めました。

感想・書評・逸木裕さんの星空の16進数はかなり作中に引き込まれます/ネタバレ注意「主人公は母親親を含め自分以外の人とうまく交流できない17歳の藍葉」(レビュー)。 #読書

逸木裕さんの作品はこれまで読んだことはありませんでしたが、表紙のデザインがかなり印象的なので図書館から借りて読んでみることしました。

感想・書評「愛と家事」 太田明日香・著 家族をテーマにしたエッセイ集・ネタバレ注意「日本人女性がこの作者のような葛藤と日々戦っているのではないでしょうか」(レビュー)。 #読書

新聞の片隅で小さく紹介されていた記事がたまたま目にとまり、興味がわいて手に取ってみた一冊です。本との出会いも一期一会だなぁと感じます。

感想・書評・どうか幸せになって。ごみたこずえ。ネタバレ注意「女の子が地獄にとじこめられてしまっている」(レビュー)。 #読書

こけしを色鉛筆で書いたような、かわいい絵にひかれて、本を手に取りました。笑顔でかわいい女の子。そう思って読み始めて、女の子が地獄にとじこめられてしまっているという設定に驚き、そして、悲しい気持ちになりました。

感想・書評・なっとうぼうや。わたなべあや。ネタバレ注意「納豆を食べようとしたときに起きる不思議な出来事」(レビュー)。 #読書

ある朝の何気ない食事風景。きりんののったくんが、大好きな納豆を食べようとしたときに起きる不思議な出来事を、かわいく、おもしろく、そして、耳に残るメロディーで、食事の大切さを伝えています。納豆たちは、とても気まぐれで、すぐにのったくんから逃…

感想・書評・おとうふちゃん。わたなべあや。ネタバレ注意「お豆腐の、不思議な冒険のお話」(レビュー)。 #読書

おみそ汁には欠かせない具のお豆腐。お豆腐が入っていない!?どこかへ行ってしまったお豆腐の、不思議な冒険のお話しです。お豆腐は好奇心が旺盛で、さまざまな出来事を経て、お豆腐がだいすきなけんしんくんのもとへ帰ってくるのですが。。

感想・書評・一流の育て方ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる ムーギー・キム/ミセス・パンプキン・ネタバレ注意「何度も読み返したくなるような、頼もしい一冊である」(レビュー)。 #読書

子供の育て方について、正解などない。

感想・書評・楠本まき『A国生活』を読んでイギリス暮らしを想像する・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

楠本まき先生はキャリアの長い漫画家なのですが、私が初めて読んだ本はこの『A国生活』です。書店のイギリスの本のコーナーにあったのです。

感想・書評・何を着るかで人生は変わる。しぎはらひろ子。本当に読めば人生が変わる本。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

いつも同じ組み合わせばかりになりがち、コーディネートもマンネリ化していたことにすら気づいていなかった毎日。この本に出会い、分かっているようで、全く分かっていなかった、服の組み合わせについて、ヘアーメイクについて、わかりやすく、そして、実践…

感想・書評・いい女、ダイエット。いい女bot。こんなにテンション上がるダイエット本はない。ネタバレ注意「写真集を読んでいる感覚で、可愛い女の子の写真」(レビュー)。 #読書

痩せなきゃ、と思いダイエットを試みるも挫折、の繰り返しの私が、もう1度頑張ろうと思えた、背中を優しくそしてオシャレに楽しく押してくれた1冊です。

感想・書評・今日からセンスを君の武器にしよう。石渡晃一・ネタバレ注意「壁を超えるのに、必要なヒントがたくさん」(レビュー)。 #読書

壁を超えるのに、必要なヒントがたくさん詰まった本だと思います。ある程度のスキルは身につくが、その先を目指そうと思ったときに、役に立つんではないかと思います。まず作者のサラリとした格好良さがにじみ出ています。

感想・書評・司馬遼太郎著 俄の上巻を読み、現代で忘れ去られる義理と人情について夢中になりました。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

斎藤一人さんがオススメする本ということで、何も考えず手に取った俄。ストーリーは、父が逃げてしまい、子1人になった主人公がどうやって生きていくか?

感想・書評・浜村渚の計算ノート 青柳碧人・ネタバレ注意「数学が面白くなる本」(レビュー)。 #読書

数学大得意少女の浜村渚と武藤という刑事が色々な数学の難問を解いていくお話。といっても問題を解くのはとても可愛らしい浜村渚ですが。心を伸ばす教科の重視で文部科学省が理数科目を大幅にカットしそれに猛反対した日本を代表する数学者である高木源一郎…

感想・書評・人を動かす(D・カーネギー)(山口博・訳)良好な人間関係を築くための基礎本・ネタバレ注意「人と人が衝突することなく良好な関係を築くことができる法則」(レビュー)。 #読書

来年の春から新社会人になることに加え、現在内定者の中でリーダーを務めていることから良きリーダーとなれるように読むことを決めたのがこの本でした。

感想・書評『10年後の仕事図鑑』著者堀江貴文さんと落合陽一さん・ネタバレ注意「未来は、どうなるのか?という好奇心からでした」(レビュー)。 #読書

「10年後の仕事図鑑」が我が家にやってきた経緯は、現在大学3年生になる長女の就職が近づいてきたため、今の日本は、どういう動きをしているのか、その未来は、どうなるのか?という好奇心からでした。 本来子供に読ませるために購入した本を先に読んでみて…

感想・書評・多動力 堀江貴文 :ネタバレ注意「好きな事をして暮らしていくには多動力が必要!?」(レビュー)。 #読書

多数の本を出版している堀江貴文さんですが、私が実践してみようと思った本はこの多動力です。今迄の常識を覆す内容はさすがです。自分の時間を誰かに奪われないように意識するきっかけもこの本を読んでから。

宮部みゆき著 あやかし草紙を読んで・ネタバレ注意「百物語、つまり江戸の神田の袋物屋の三島屋の奥にある黒白のまで語られる怪談話」(レビュー)。 #読書

ご存知、宮部みゆきさんの百物語、つまり江戸の神田の袋物屋の三島屋の奥にある黒白のまで語られる怪談話の第3話かな?

東野圭吾の「私が彼を殺した」 高速で読み進んだ先には驚愕のラスト・ネタバレ注意「ストーリーは数人の視点から交互に進み、テンポ良く」(レビュー)。 #読書

「私が彼を殺した」という、端的でありながら意表をついたインパクトのあるタイトルに興味を惹かれて購入しました。

「スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし」 レオ・レオニ・作 谷川俊太郎・訳・ネタバレ注意「子どもが読むのと、大人になってから読み返すのでは」(レビュー)。 #読書

ラジオで紹介されているのを聴き、無性にもう一度読んでみたくなって手に取った絵本です。 文章はかなり短いのであっという間に読み終えてしまいますが、奥が深い内容だなと思いました。無邪気な子どもが読むのと、大人になってから読み返すのでは、また違っ…