みんなの読書ブログ

みんなの読書記事を更新します。

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読書感想

感想・書評「京都ー宇奈月 トロッコの秘湯殺人事件」 吉村達也・著・ネタバレ注意「黒薙温泉への旅行を企てます」(レビュー)。 #読書

気楽に読めるトラベルミステリーです。姪と「和久井刑事」を、ぜひ一緒にさせたいと思っている「志垣警部」が、富山県の秘湯、黒部峡谷にあるトロッコ列車でだけ行くことができる「黒薙温泉」への旅行を企てます。

感想・書評・津軽 太宰修 太宰は暗いイメージがあるが、本作品は明るく、太宰の中では特異な本と言われている。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

恥ずかしながら、太宰の本を読んだことがあるのは、中学生の時の「走れロメス」のみで、その内容もあやふやでした。

名探偵エルキュール・ポワロはこの事件の解決にあたるのであった。感想・書評・オリエント急行殺人事件/アガサ・クリスティーネタバレ注意(レビュー)。 #読書

豪雪の影響の立ち往生で密室となったオリエント急行の中である殺人事件が起こる。しかし、乗客たちはイギリス、アメリカ、ロシアなど人種雑多なうえ犯行時にはアリバイがるという。たまたま乗り合わせた名探偵エルキュール・ポワロはこの事件の解決にあたる…

感想・書評「あやかし恋古書店 僕はきみに何度でもめぐり逢う」 蒼井紬希・著・ネタバレ注意「元書店員の「紗月」が主人公です」(レビュー)。 #読書

恋に破れ、故郷に帰ってきた元書店員の「紗月」が主人公です。故郷の小さな古書店で働き始めます。どうも「紗月」は「不思議なモノ」が、見えるようです。古書店を訪れる「不思議なモノ」と、関わっていきます。

感想・書評「森のおくから むかし、カナダであったほんとうのはなし」 レベッカ・ボンド・作・ネタバレ注意「主人公のアントニオは、ホテルを経営する家に生まれた5歳の男の子」(レビュー)。 #読書

我が子が通う小学校の図書館だよりで推薦されていたのを見て、手に取ってみた絵本です。全体的に暗いタッチの絵で描かれており、ひと昔前の美しいカナダの森の情景を思い浮かべながら読み進めました。

感想・書評・逸木裕さんの星空の16進数はかなり作中に引き込まれます/ネタバレ注意「主人公は母親親を含め自分以外の人とうまく交流できない17歳の藍葉」(レビュー)。 #読書

逸木裕さんの作品はこれまで読んだことはありませんでしたが、表紙のデザインがかなり印象的なので図書館から借りて読んでみることしました。

感想・書評「愛と家事」 太田明日香・著 家族をテーマにしたエッセイ集・ネタバレ注意「日本人女性がこの作者のような葛藤と日々戦っているのではないでしょうか」(レビュー)。 #読書

新聞の片隅で小さく紹介されていた記事がたまたま目にとまり、興味がわいて手に取ってみた一冊です。本との出会いも一期一会だなぁと感じます。

感想・書評・どうか幸せになって。ごみたこずえ。ネタバレ注意「女の子が地獄にとじこめられてしまっている」(レビュー)。 #読書

こけしを色鉛筆で書いたような、かわいい絵にひかれて、本を手に取りました。笑顔でかわいい女の子。そう思って読み始めて、女の子が地獄にとじこめられてしまっているという設定に驚き、そして、悲しい気持ちになりました。

感想・書評・なっとうぼうや。わたなべあや。ネタバレ注意「納豆を食べようとしたときに起きる不思議な出来事」(レビュー)。 #読書

ある朝の何気ない食事風景。きりんののったくんが、大好きな納豆を食べようとしたときに起きる不思議な出来事を、かわいく、おもしろく、そして、耳に残るメロディーで、食事の大切さを伝えています。納豆たちは、とても気まぐれで、すぐにのったくんから逃…

感想・書評・おとうふちゃん。わたなべあや。ネタバレ注意「お豆腐の、不思議な冒険のお話」(レビュー)。 #読書

おみそ汁には欠かせない具のお豆腐。お豆腐が入っていない!?どこかへ行ってしまったお豆腐の、不思議な冒険のお話しです。お豆腐は好奇心が旺盛で、さまざまな出来事を経て、お豆腐がだいすきなけんしんくんのもとへ帰ってくるのですが。。

感想・書評・一流の育て方ビジネスでも勉強でもズバ抜けて活躍できる子を育てる ムーギー・キム/ミセス・パンプキン・ネタバレ注意「何度も読み返したくなるような、頼もしい一冊である」(レビュー)。 #読書

子供の育て方について、正解などない。

感想・書評・楠本まき『A国生活』を読んでイギリス暮らしを想像する・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

楠本まき先生はキャリアの長い漫画家なのですが、私が初めて読んだ本はこの『A国生活』です。書店のイギリスの本のコーナーにあったのです。

感想・書評・何を着るかで人生は変わる。しぎはらひろ子。本当に読めば人生が変わる本。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

いつも同じ組み合わせばかりになりがち、コーディネートもマンネリ化していたことにすら気づいていなかった毎日。この本に出会い、分かっているようで、全く分かっていなかった、服の組み合わせについて、ヘアーメイクについて、わかりやすく、そして、実践…

感想・書評・いい女、ダイエット。いい女bot。こんなにテンション上がるダイエット本はない。ネタバレ注意「写真集を読んでいる感覚で、可愛い女の子の写真」(レビュー)。 #読書

痩せなきゃ、と思いダイエットを試みるも挫折、の繰り返しの私が、もう1度頑張ろうと思えた、背中を優しくそしてオシャレに楽しく押してくれた1冊です。

感想・書評・今日からセンスを君の武器にしよう。石渡晃一・ネタバレ注意「壁を超えるのに、必要なヒントがたくさん」(レビュー)。 #読書

壁を超えるのに、必要なヒントがたくさん詰まった本だと思います。ある程度のスキルは身につくが、その先を目指そうと思ったときに、役に立つんではないかと思います。まず作者のサラリとした格好良さがにじみ出ています。

感想・書評・司馬遼太郎著 俄の上巻を読み、現代で忘れ去られる義理と人情について夢中になりました。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

斎藤一人さんがオススメする本ということで、何も考えず手に取った俄。ストーリーは、父が逃げてしまい、子1人になった主人公がどうやって生きていくか?

感想・書評・浜村渚の計算ノート 青柳碧人・ネタバレ注意「数学が面白くなる本」(レビュー)。 #読書

数学大得意少女の浜村渚と武藤という刑事が色々な数学の難問を解いていくお話。といっても問題を解くのはとても可愛らしい浜村渚ですが。心を伸ばす教科の重視で文部科学省が理数科目を大幅にカットしそれに猛反対した日本を代表する数学者である高木源一郎…

感想・書評・人を動かす(D・カーネギー)(山口博・訳)良好な人間関係を築くための基礎本・ネタバレ注意「人と人が衝突することなく良好な関係を築くことができる法則」(レビュー)。 #読書

来年の春から新社会人になることに加え、現在内定者の中でリーダーを務めていることから良きリーダーとなれるように読むことを決めたのがこの本でした。

感想・書評『10年後の仕事図鑑』著者堀江貴文さんと落合陽一さん・ネタバレ注意「未来は、どうなるのか?という好奇心からでした」(レビュー)。 #読書

「10年後の仕事図鑑」が我が家にやってきた経緯は、現在大学3年生になる長女の就職が近づいてきたため、今の日本は、どういう動きをしているのか、その未来は、どうなるのか?という好奇心からでした。 本来子供に読ませるために購入した本を先に読んでみて…

感想・書評・多動力 堀江貴文 :ネタバレ注意「好きな事をして暮らしていくには多動力が必要!?」(レビュー)。 #読書

多数の本を出版している堀江貴文さんですが、私が実践してみようと思った本はこの多動力です。今迄の常識を覆す内容はさすがです。自分の時間を誰かに奪われないように意識するきっかけもこの本を読んでから。

宮部みゆき著 あやかし草紙を読んで・ネタバレ注意「百物語、つまり江戸の神田の袋物屋の三島屋の奥にある黒白のまで語られる怪談話」(レビュー)。 #読書

ご存知、宮部みゆきさんの百物語、つまり江戸の神田の袋物屋の三島屋の奥にある黒白のまで語られる怪談話の第3話かな?

東野圭吾の「私が彼を殺した」 高速で読み進んだ先には驚愕のラスト・ネタバレ注意「ストーリーは数人の視点から交互に進み、テンポ良く」(レビュー)。 #読書

「私が彼を殺した」という、端的でありながら意表をついたインパクトのあるタイトルに興味を惹かれて購入しました。

「スイミー ちいさなかしこいさかなのはなし」 レオ・レオニ・作 谷川俊太郎・訳・ネタバレ注意「子どもが読むのと、大人になってから読み返すのでは」(レビュー)。 #読書

ラジオで紹介されているのを聴き、無性にもう一度読んでみたくなって手に取った絵本です。 文章はかなり短いのであっという間に読み終えてしまいますが、奥が深い内容だなと思いました。無邪気な子どもが読むのと、大人になってから読み返すのでは、また違っ…

「わすれられないおくりもの」 スーザン・バーレイ・著・ネタバレ注意「アナグマが、ある日死んでしまいます」(レビュー)。 #読書

小学校の国語の教科書にも掲載されており、何度も音読するたびにじんわりと胸にしみこんでくる温かい物語です。

森見登美彦著、宵山万華鏡を読んで・ネタバレ注意「夏が来て祇園祭が近づいてくると読みたくなってしまいます」(レビュー)。 #読書

万華鏡のように美しい偽・祇園祭のお話です。夏が来て祇園祭が近づいてくると読みたくなってしまいます。しかしあくまで偽の祇園祭なので、これが本当の祇園祭と思ってはいけません。森見さんの妄想の世界の祇園祭なので、一味違った祇園祭を小説を通して楽…

「砂冥宮」 内田康夫・著 旅情ミステリーの傑作・ネタバレ注意「小説の書き方は、特にストーリーも決めずに、まず書き始めてしまう」(レビュー)。 #読書

泉鏡花の「草迷宮」関連の取材から、物語が始まります。 著者があとがきの「自作解説」に書いているように、「内田康夫」の小説の書き方は、始めにプロットを決めて、組み立てていくのではなく、特にストーリーも決めずに、まず書き始めてしまうということで…

「みをつくし料理帖 心星ひとつ」高田郁・著・ネタバレ注意「テレビドラマにもなった、幼くして両親を亡くした少女の、成長の物語」(レビュー)。 #読書

テレビドラマにもなった、幼くして両親を亡くした少女の、成長の物語です。短編が4作書かれています。 この物語の特徴は主人公の「澪」が、女性の料理人だということです。江戸時代には、他にはいなかったのではないでしょうか。

「マスカレード・ホテル」 東野圭吾・著・ネタバレ注意「事件現場は、高級なホテル!警察官がホテルマンに化けて、潜入捜査」(レビュー)。 #読書

不可解な連続殺人事件がおきます。犯行現場から、数列の「暗号」が発見されます。一人、二人、三人と殺人がおき、やっと「暗号」が解読されます。

「ショコラティエの勲章」上田早夕里・著・ネタバレ注意「主人公は、老舗の和菓子店で売り子をしています」(レビュー)。 #読書

主人公は、老舗の和菓子店で売り子をしています。その2軒隣に人気の「ショコラトリー」が開店しました。 その「ショコラトリー」での不思議な万引き事件に遭遇したことにより、「ショコラトリー」のシェフと知り合いになります。

「滔々と紅」 志坂圭・著 2014年 第1回本のサナギ大賞受賞・ネタバレ注意「天保8年、大飢饉のときに9歳の少女が人買いに」(レビュー)。 #読書

まだ新しい書き手の作品です。全国の書店員が選んだ「世に出したい」新作!第1回本のサナギ大賞を受賞した作品です。