みんなの読書ブログ

みんなの読書記事を更新します。

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【ざんねんないきもの事典】【今泉忠明監督】動物がもっと好きになる笑えて学べる本です・ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

もともと動物が大好きだったので本屋さんでこの本を目にした時は迷わず書いました。この世の中には数え切れないほどの多くの動物や昆虫、魚介類が住んでいます。

【君たちはどう生きるか】【吉野源三郎】ネタバレ注意「日本を代表する一冊といってもいい」(レビュー)。 #読書

大人になって家族を持ち、どのように自分自身が生きていくことが大切なのか、10代の頃から悩み続けていたことでしたが、この本と出会って生きるという意味をもう一度考え直し、生きることの大切さ、その中に大変さが必ず常についてくることが【君たちはど…

まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく イケダハヤト:地方移住したい人に!ネタバレ注意「高知の山奥へ移住したブロガーの本」(レビュー)。 #読書

東京での会社勤務を経て高知の山奥へ移住したブロガーの本。地方移住のハウツーも書いてあるので、これから地方移住したい人にオススメの内容です。何より、毒舌というかハッキリものいう口調が読んでいてとても面白い!

感想・書評「クリスマスを探偵と」 伊坂幸太郎・文・ネタバレ注意「マヌエーレ・フィオールさんという、有名なフランスの方が挿絵を描かれた共作」(レビュー)。 #読書

マヌエーレ・フィオールさんという、有名なフランスの方が挿絵を描かれた共作となっています。大きさも文章の短さも絵本に近いのですが、内容は大人向けの短編でした。短時間で伊坂さんの世界観を堪能できる一冊となっています。

感想・書評・平野啓一郎の『マチネの終わりに』を読んで・ネタバレ注意「ギタリストの蒔野と通信社記者の洋子のアラフォー同士の恋愛」(レビュー)。 #読書

有名人がこぞってテレビでおすすめしていたので気になっていた作品ですが、難解ではなく読みやすい大人のしっとりとした恋愛小説でした。ギタリストの蒔野と通信社記者の洋子のアラフォー同士の恋愛ですから、大人のための恋愛小説ですね。

感想・書評・父子ゆえ 梶よう子著。向かい風から逃げません。ネタバレ注意「読み触りは柔らかいです。言葉には温もりがあります」(レビュー)。 #読書

読み触りは柔らかいです。言葉には温もりがあります。「摺師安次郎人情歴」というサブタイトルからすると、作者の意図した通りというところですね。錦絵は、絵師が版下絵を描き、それを元に彫師が版木を彫り、最後に、摺師が色を載せて紙に摺る。

感想・書評・緑の庭で寝転んで 宮下奈都著。子育てと創作の喜び随筆集。ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

小説「羊と鋼の森」で本屋大賞を受賞した作家であり、3人の子の母でもある著者のエッセイ集。4年前、本書収録の連載エッセイを書き始めたとき、著者の一家は北海道の山の集落に山村留学していた。「絶景パね!」「神‼」と中学生の息子たちが声を上げたほど…

感想・書評「こねてのばして」 ヨシタケシンスケ・著・ネタバレ注意「主人公が朝起きて、日課のように仕事を始めるところから物語はスタート」(レビュー)。 #読書

ヨシタケシンスケさんが好きなので、作者名だけ見て即座に手に取ったのですが、読んでみるとかなり小さい子向けの内容でした。文字はとても少なくて、子どもへの読み聞かせにぴったりの一冊です。 主人公が朝起きて、日課のように仕事を始めるところから物語…

感想・書評・インド神話 上村勝彦 インドの神々のお話し・ネタバレ注意「世界三大叙事詩と言われている、マハーバーラタの紹介」(レビュー)。 #読書

世界三大叙事詩と言われている、マハーバーラタの紹介、解説本と言ってもよい本です。大変詳しく、且つ分かりやすくインドの神々を紹介しまとめてあります。なので、インド神話の入門書としても、楽しめる1冊です。

感想・書評・題名 イエス道、真理、命 著者WATCH TOWER BIBLEネタバレ注意「イエスキリストの生涯を描いた本です」(レビュー)。 #読書

イエスキリストの生涯を描いた本です。福音書と呼ばれている、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの書に基づいて年代順に書かれています。ご存知の通り、聖書の記述は年代順なっていない場合が多く、聖書を読むだけでは時系列を掴むのは至難です。その点を見事に…

感想・書評・それは宇宙人のしわざです:葉山透・ネタバレ注意「宇宙人と交信を夢見る不思議な天才高校生・竜胆」(レビュー)。 #読書

子供のころの不思議な体験から、宇宙人と交信を夢見る不思議な天才高校生「竜胆」。 ファッション雑誌休刊により、オカルト雑誌編集部に転属となった女性記者、園田雛子。 雛子は初取材中に学校へも行かず自分でマンションを購入した竜胆と出会い、興味のな…

感想・書評【もてようがない男だまされやすい女 凡人でも非凡に生きられる知恵】【田中貴子】ネタバレ注意「国文学者の作者が中世日本の人間模様・生活において」(レビュー)。 #読書

国文学者の作者が中世日本の人間模様・生活において現代と変わらない点、あるいは変わっている点をユーモラスにわかりやすい語り口で紹介している。

感想・書評『谷瑞恵:思い出の時修理します』ネタバレ注意「短編みたいな感じだけど、軸となるストーリーが」(レビュー)。 #読書

谷瑞恵の「思い出の時修理します」、感動しつつゆるふわな感じの恋愛系 思い出の時修理します、と書かれた看板の掲げられた時計屋さんと、引っ越してきたばかりの美容師の女の子の話でした。短編みたいな感じだけど、軸となるストーリーがあってなかなか面白…

感想・書評『少女終末旅行 6巻 つくみず著』ネタバレ注意「最終巻ということで、物語はこれで終わりですが」(レビュー)。 #読書

少女終末旅行 6巻 つくみず著 滅びゆく世界を旅する少女たちの物語が幕を閉じる 戦争のため荒廃し、滅びゆく世界を半装軌車のケッテンクラートに乗って旅するチトとユーリを描いた少女終末旅行の6巻で最終巻となります。

感想・書評『御薬園同心 水上草介 柿のへた:梶よう子・著』ネタバレ注意「薬草の手入れを仕事にしています。薬草から薬も作ります」(レビュー)。 #読書

「御薬園同心 水上草介 柿のへた」 梶よう子・著 主人公は「水上草介」小石川御薬園の同心です。薬草の手入れを仕事にしています。薬草から薬も作ります。のんびり屋の性格と、見かけから「水草さま」と、呼ばれています。

感想・書評『四度目の氷河期:荻原浩・著』ネタバレ注意「主人公は、自分の父親は「クロマニヨン人」だと思い込みます」(レビュー)。 #読書

「四度目の氷河期」 荻原浩・著 少年の成長の物語 父親がいなくて、母親と二人暮らしの少年の成長の物語です。4歳の時に初めて、父親がいないことを自覚しますが、母親が何も話してくれないので、自分でいろいろ考えてみました。

感想・書評『幻想探偵社:堀川アサコ・著』ネタバレ注意「なんと!幽霊専門の探偵社だったのです」(レビュー)。 #読書

「幻想探偵社」 堀川アサコ・著 「幻想シリーズ」の4作目です。 主人公の中学2年生の少年「海彦」が、落とし物をした同級生の「ユカリ」を追いかけて「たそがれ探偵社」に、迷い込みます。この探偵社が、なんと!幽霊専門の探偵社だったのです。「海彦」も…

感想・書評『お蔦さんの神楽坂日記 無花果の実のなるころに:西條奈加・著』ネタバレ注意「主人公の中学生のおばあちゃんです」(レビュー)。 #読書

「お蔦さんの神楽坂日記 無花果の実のなるころに」 西條奈加・著 「西條奈加」は、時代小説の作家だと思っていましたが、現代物も書くのですね。 「お蔦さん」は、主人公の中学生のおばあちゃんです。元芸者で何かと人に頼られる人気者です。主人公の中学生…

感想・書評『猫鳴小路のおそろし屋 2 酒呑童子の盃:風野真知雄・著』ネタバレ注意「骨董屋を営む「お縁」が主人公です」(レビュー)。 #読書

「猫鳴小路のおそろし屋 2 酒呑童子の盃」 風野真知雄・著 「猫泣小路のおそろし屋」の続編です。「おそろし屋」という骨董屋を営む「お縁」が主人公です。 様々な品物の由縁の話が、語られます。この本では「本能寺の茶筅」「五右衛門の釜」「大石内蔵助の…

感想・書評『穴屋でございます 穴めぐり八百八町:風野真知雄・著』ネタバレ注意「憎い姫君に恥をかかせるために、お茶会で使う茶碗に」(レビュー)。 #読書

「穴屋でございます 穴めぐり八百八町」 風野真知雄・著 「穴屋でございます」の続編です。「なんにでも、穴をあけます」を商売にしている「穴屋佐平次」が主人公です。

感想・書評『廃校先生 浜口倫太郎』ネタバレ注意「物語の舞台は、奈良県の十津川村にある廃校寸前の谷川小学校」(レビュー)。 #読書

廃校先生 浜口倫太郎 大変泣けました 物語の舞台は、奈良県の十津川村にある廃校寸前の谷川小学校の6年生の3人と、2年生、4年生各二人の生徒、つまり全校生徒たった7人の諸学校を中心に起こる、生徒と先生たちの心温まる、涙と笑いの感動する物語です。

感想・書評『夢をかなえるゾウ3/水野敬也』ネタバレ注意「ガネーシャは、なんと!関西弁を話すのです」(レビュー)。 #読書

夢を叶えるゾウ/水野敬也 シリーズで3巻ありますが、全てに違う面白さがあります♪ 私が皆さまにオススメしたい本は、『夢を叶えるゾウ』という本です。どんな話かといいますと、タイトル通り"ゾウ"が出てくるお話です。

感想・書評『存在証明:内田康夫・著』ネタバレ注意「有名な主人公「浅見光彦」については、どう考えていたのか?」(レビュー)。 #読書

「存在証明」 内田康夫・著 エッセイ集 普段はあまり読まないエッセイです。ファンだった「内田康夫」が、残念なことに亡くなりました。 「内田康夫」が、どんなふうに小説を書きあげていたのか?また有名な主人公「浅見光彦」については、どう考えていたの…

感想・書評『陋巷に在り1・儒の巻/酒見賢一』ネタバレ注意「解りやすく言えば「スラム」、つまりは貧民街のこと」(レビュー)。 #読書

『陋巷にあり1』儒の巻/酒見賢一 中学校や高校の漢文の授業では、必ず儒教という思想を開いた孔子を習い、また、孔子が書いた『論語』について学びますが、その中に時々登場する孔子の一番弟子顔回(顔淵とも)がこの本の主人公です。

感想・書評『畠山健二;本所おけら長屋(1~10)』ネタバレ注意「万造と松吉がいれば災いの元、そこには愛と人情と騒動が!」(レビュー)。 #読書

著者;畠山健二;本所おけら長屋(1~10)万造と松吉がいれば災いの元、そこには愛と人情と騒動が! この本は只今10冊まで発売されています。大変面白いです。江戸(東京)中期頃のお話で、日々の長屋での日常の家庭風景を描いた。主人公といっても過言…

感想・書評『Fake フェイク:五十嵐貴久・著』ネタバレ注意「興信所の調査員「宮本」と美貌の東大生「加奈」が主人公」(レビュー)。 #読書

「Fake フェイク」 五十嵐貴久・著 興信所の調査員「宮本」と美貌の東大生「加奈」が主人公です。「宮本」と「加奈」には、「加奈」が生まれる前からの、「加奈」の両親との因縁話があるのですが、それはサイドストーリーです。

感想・書評『四谷怪獣殺人事件:風野真知雄・著』ネタバレ注意「田安徳川家の四谷の下屋敷で、奇怪な出来事が起きている」(レビュー)。 #読書

「四谷怪獣殺人事件」 風野真知雄・著 田安徳川家の四谷の下屋敷で、奇怪な出来事が起きているとのこと。「松平定信」の頼みを受けて、岡っ引きの「梅次」と中婆さんの「しめ」が、屋敷に派遣されます。

感想・書評『蔵前姑獲鳥(うぶめ)殺人事件:風野真知雄・著』ネタバレ注意「浅草で雷を捕まえようとする男。深夜炎上する有名な榧(かや)の木」(レビュー)。 #読書

「蔵前姑獲鳥(うぶめ)殺人事件」 風野真知雄・著 浅草で雷を捕まえようとする男。深夜炎上する有名な榧(かや)の木。浅草界隈でおこる不思議話がどうしてなのかと「根岸肥前守」が、探ることになります。

感想・書評『百貨の魔法/村山早紀』ネタバレ注意「星野百貨店という老舗の百貨店にまつわる話」(レビュー)。 #読書

百貨の魔法/村山早紀(むらやまさき) この小説はちょっと落ち込んだ時や、励ましてほしいときなどに読むと絶大な回復力が得られるような話です。ちょっとファンタジー要素もあるのでそういった世界観が好きな人にぜひおすすめです。

感想・書評『小石川貧乏神殺人事件・風野真知雄・著』ネタバレ注意「一家心中事件が発生したようです。夜逃げ、倒産」(レビュー)。 #読書

「小石川貧乏神殺人事件」 風野真知雄・著 小石川で、一家心中事件が発生したようです。夜逃げ、倒産など、不景気風が吹いていると噂されています。いつものように「」根岸肥前守」は、部下に調べるように命じました。小石川一帯で、妙なことが多発している…