主人公のユリカが元カレのことを、ずっと忘れられずにいるところが印象的でした。ふとしたことで元カレのことを思いだしてしまうのは、なんだか共感できるなと思いました。
そして不動産会社で元カレであるマコチと再会した時、ユリカの表情が良かったです。足音だけでマコチだとわかるところは、さすがだなと思いました。ユリカが一人暮らしをしていると知って、マコチが全力で物件を紹介していたところが面白かったです。
ユリカはマコチのことになると、いろいろ悩んだり考えたりするところがリアルだなと思いました。マコチとご飯へ行き、一緒に住んでいる人がいると知った時のユリカが、とても切なかったです。
やっぱりユリカにとってマコチは、すごく大きな存在なんだと感じました。