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感想・書評『幻想探偵社:堀川アサコ・著』ネタバレ注意「なんと!幽霊専門の探偵社だったのです」(レビュー)。 #読書

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「幻想探偵社」 堀川アサコ・著 「幻想シリーズ」の4作目です。

主人公の中学2年生の少年「海彦」が、落とし物をした同級生の「ユカリ」を追いかけて「たそがれ探偵社」に、迷い込みます。この探偵社が、なんと!幽霊専門の探偵社だったのです。「海彦」も、幽霊を見ることができる体質だったのです。
おかげで「ユカリ」と一緒に「海彦」は、幽霊の頼みを聞くことになってしまいます。「閻魔庁」と、「業務委託契約/未成年臨時雇用の契約」を交わすことになります。うまく解決出来たら、「願いを一つ」叶えてくれるという約束です。
まったく記憶がなくなってしまっている幽霊「大島」のことを、調べることになります。が、途中で別のことを調べるように命令され、物事は解決されないまま、どんどん話は進んでいきます。
二人の通う学校の「不思議話」が、どうも根本に絡んでいるのだということが、わかってきます。
この物語は、他の「幻想シリーズ」とリンクしていて、「幻想郵便局」や「幻想映画館」の登場人物が、さりげなく登場してきます。すべてがつながっていくのですね。