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書評レビュー「何者:朝井リョウ」感想ネタバレ注意!あらすじ・就職活動真っ最中の5人の大学生に焦点をあて、それぞれの裏表の感情を見事に表現。 #読書

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『何者』朝井リョウ それぞれの裏表が描かれています。

映画化で話題の『何者』を読んでみました。就職活動真っ最中の5人の大学生に焦点をあて、それぞれの裏表の感情を見事に表現している作品です。みんな特別にアピールできる能力を持っているわけではなく、それぞれ模索しながら自分自身をアピールし、就職活動を行っていきます。

一番印象に残っているシーンは、最後のほうの拓人に理香が思いをぶちまけるところです。100%のすごい自分を出せなくても、80%でもダメな自分でもそれを出して、何度も失敗しているほうが、完璧を求めて何も出せない人よりはマシ。というような言葉がありました。結局は行動した人が手に入れるのです。もちろん行動して失敗をした後、対策を考えずにまた行動するというのは進歩がないので駄目だと思いますが、かっこ悪い自分、できない自分も受け入れて突き進んでいる人は素直な印象を人に与えますし、見ていてかっこ良いなと思います。みんな与えられている時間は同じなのだから、その中でいかに結果を出すかは、最初の一歩をなんなく踏み出せる行動力というのが必要なのだと思いました。

ありがとう寄稿。

このドラマを第1話から見てて毎回、次が気になるラブストーリーなドラマでした。先が読めない内容だったので続きがすごく気になって一押しのドラマだと思います。

モンスターだった奥さんも滝沢秀明さんを解放し武井咲さんと結ばれたことが本当よかったです。せいせいするほど愛してる最終回10話/テレビ感想&あらすじネタバレ注意。 #TV | みんなのレシピ・お料理ブログ。