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家族単位、地域単位の閉鎖経済で考える・そろそろ共産主義いけると思う②

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ナカノ実験室 2013/08/28 [22:01]

いわゆる教科書の中に出てくる『共産主義』とは違うかも知れないけど、そのまま続けます。例えば、家族単位で考えてみて、ちょっと古い家族像ですが…。

①父 働く ≒外貨を稼ぐ。
②母 家事をする ≒ 内政を担当。
③子ども 育つ・学ぶ ≒ 将来を担う。

みたいな。これらを、それぞれ『仕事』と考えて、家の外から稼いで来た外貨を、諸経費や、将来の貯蓄を引いて、相応に配分したら(お小遣いとかあやふやな表現を使わずに)、それは共産的なんじゃないかな?と思えた訳です。

この場合、『家』を『国』にして、家の外を『外国』のように考えます。これを一つの単位として考えた上で、もうちょっと拡張して考えたら、面白いのじゃないかな?と。

身近な例だと、例えば、亀岡から京都市内に働きに行っている人は多いでしょうから、亀岡からしたら、京都市は外国で、労働者は外貨を稼ぎに行っている訳です。稼ぐ場所は京都市、稼いだお金を使うのは亀岡…という意識を持つような感じ。

前述の地域食堂であるとか、ベーシックインカムであるとか、市町村レベルで出来ないかな?みたいな。ただ、自分が京都市内に働きに行っていた時のことを考えると、稼いだお金の中から市民税が増える。となりの爺(じじい、いないけど)のために、お金を払えるか?

そもそも、税金というのは、「みんなのために払う」ものであって、知らない人、好きでもない人に払うのに抵抗があるうちは(逃げられないけど)ムリがあるのかなーと。

例えば、ちょっと前に就職活動に行ってきた以下のようなNPO。

  • 共育学舎

http://kyouiku-gakusya.itrobo.net/

家族とか、親戚とは別の人のつながりの中で、金銭的な稼ぎとか、食べ物をシェアできるような精神がもてたら(NPOっつーことは補助金とか出ているのかも知れないけど)、歴史的には失敗した共産主義(じゃないないのかも知れないけど)、達成できるのじゃないかな、と考えています。そもそも、Wikiも読まずに書きまくってますが…。

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現在の政治政党の話とかじゃあなくて、大学時代のテーマの一つだった(卒論も修論も関係ないけど)「持続可能な発展」などを考えると、そろそろ共産主義がいけると思う…と考えています。
そろそろ共産主義いけると思う・今は、後悔している。。 - ナカノちゃんねる