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幕末グルメ・ブシメシ!第2話「筍と蛤のルンバ」テレビ感想2017年&あらすじネタバレ注意・主人公の酒田伴四郎が単身赴任先の江戸で、妻から貰ったレシピで作る料理を披露し人々を助けていくストーリー。 #TV

テレビドラマ感想 寄稿
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幕末グルメ ブシメシ!第2話 「筍と蛤のルンバ」

主人公の酒田伴四郎が単身赴任先の江戸で、妻から貰ったレシピで作る料理を披露し人々を助けていくストーリー。
第2話では伴四郎が藩主である松平茂照から妻の千代が転んでから引きこもりがちになっているので料理で気分を変えさせてほしいとお願いされます。このお願いを聞かないと切腹か島流しなんて究極の選択を迫られているので伴四郎は是が非でも引き受けなければならず、困っているところも笑いがあって楽しいです。またこのお願いのときに松平茂照はこっそり城を抜け出し町民になりすましており、その正体は伴四郎しか知らないという秘密の点も面白いですね。
そして料理とあれば黙っていられないと藩の専属仕出し屋のお菊と料理対決の展開になってしまいます。お菊は千代のお眼鏡にかなうように豪華で華やかな料理を提供しますがかたや伴四郎は千代が足が悪くなったのではなく目が悪くなり転んでしまったことを見抜き、香りで楽しめる筍と蛤を使った料理を出します。伴四郎は勝負に勝っても出世を要求せずお菊の仕出しを今後も頼んでほしいと頼みます。伴四郎のマイペースでゆるい性格と人間関係がとても暖かく楽しい話です。
またナレーションが櫻井孝宏さんなので冒頭部分のナレーションもとても面白く毎回注目したいところです。