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感想レビュー「キングコング」白人の映画監督達が、無名の新人女優アンを連れて、島に行きます・おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。

寄稿 映画感想
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キングコング。貿易センタービルでの姿。

キングコング。南の島に、巨大な猛獣がいると言う噂を聞きつけ、白人の映画監督達が、無名の新人女優アンを連れて、島に行きます。島では、キングコングへの生け贄の儀式が。監督達は、なんとかキングコングを捕らえようと攻防を。そんななか、アンが、キングコングのもとに、アンに惹かれたキングコングは、アンを大事にしますが、麻酔銃で撃たれた、キングコングは、アメリカ本国へ運ばれ、見世物に、両手足は、鋼鉄製の枷で、動けない様にされ、たくさんのライト、フラッシュを浴び、アンに何かあったのではと、思ったキングコングは、枷を引きちぎり、暴れます。

その目は、必死でアンを捜しています。軍も出動し、ニューヨークの街は、大パニックになります。逃げながらも、アンを捜すキングコング、キングコングの優しさを、充分わかっているアン。アンを見つけたキングコングは、アンを愛おしく、手に抱き、なおも、逃げます。行き場を失ったキングコングは、世界貿易センタービルを登って行きます。空からは、軍の飛行機が、撃ち落そうと狙ってます。撃たないで、と叫ぶアン。キングコングとアンの目が合います。撃たれながらも、アンをみつめるキングコングの目に、涙が溢れています。私も、これ以上、撃たないでと。とうとう、力尽きて、キングコングは、センタービルから、落ちていきます。アンに対する切ない恋心と、純粋なキングコングの心に感動と、ダンディなキングコングに惹かれました。キングコングは、銃に殺されたのではなく、美女に殺されたと云う解説を聞いた記憶があります。

☆今日のブログ飯(深夜のワイン大会)

東日本大震災から5年経った2016年上期までに寄せられた震災関連の短歌の中から、選者である花山多佳子氏と佐藤通雅氏が選出した650首がこの本にはまとめられています。

感想・書評「震災のうた1800日の心のもよう:河北新聞社編集局」ネタバレ注意・選者である花山多佳子氏と佐藤通雅氏が選出した650首がこの本にはまとめられています(レビュー)。 #読書 - みんなの政治経済ブログ。