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感想・書評「14ひきのあさごはん:いわむらかずお」ネタバレ注意・絵本にっぽん賞を受賞。

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14ひきのあさごはん いわむら かずお

フランス・ドイツ・台湾・インドネシア・韓国でも出版(レビュー)。 #読書

14ひきのシリーズ2作目となる本作品は絵本にっぽん賞を受賞。
フランス・ドイツ・台湾・インドネシア・韓国でも出版されており、世界中の子供達にも愛される、いわむらかずお氏の代表作です。
物語は14匹のネズミの家族が朝起きてから朝ごはんを食べるまでのお話です。
文章は絵の下に一列で書かれているため、絵の世界観を邪魔しません。
また、文の内容とは別のところでそれぞれのネズミたちが個性あふれる行動を見せるます。
なのでただ読むだけでなく、「この子はオネショしてるね」「こっちの子は怪我しちゃったのかな?」など、子供と一緒にたくさんの発見ができるのがまた魅力です。
一見どの子がどの子なのか分からなくなりますが(どれもネズミなので)表紙と裏表紙にそれぞれの名前と、本の中で着ている洋服が統一されているので、パタパタめくりながら「いっくんはこの子だね」など間違い探しのようにして遊んだりもしています。
また、登場する食べ物がどれも美味しそうなので、我が家では朝食前にこの本を読んでお腹を空かせてから食べるようにしています。

☆今日のブログ飯(選挙前の荒れた心)

「行きたいな」「会いたいな」という思いを内に留めていてはもったいない、後悔のないように今すぐ行動しなければ、読み終えたあと、そんな決意を固めることができた作品でした。

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