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BASARA-バサラ/最終回・結末感想ネタバレ注意!あらすじ・全27巻ですが、中盤の巻で2人がお互いの素性を分かってしまうため…。 #漫画

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良かった!と思えたBASARAの最終回。

田村由美さんの作品「BASARA」は、大きな禍が起こり文明も戦国時代まで遡ってしまった日本で、小さな砂漠の村出身の更紗と、その村を滅ぼした王様である朱理が、お互いに敵・仇と知らないまま出会い、愛し合ってしまう物語です。
全27巻ですが、中盤の巻で2人がお互いの素性を分かってしまうため、そこからこの2人はどうなってしまうのか、とてもどきどきしながら最終巻を迎えました。
最終回では日本国王のやり方に疑問を持つ2人が、日本国王(朱理の父親)を、国王の座から引きずり下ろすために共に戦い勝利するのですが、それでハッピーエンド…ということにはならないのです。
やっぱり、更紗と共にずっと戦ってきた同じ村の人たちは、朱理のことが憎いのです。
朱理を倒すように促すも拒否する更紗と朱理に弓を引き…というシーンでその後の話に移ってしまい、「え、どうなったの!?」って思いきや、その後のシーンには幸せそうな更紗と朱理がいてホッとしました。
「戦いも終わり、2人はここで一度死んだ。これからは1人の男、女として新しく人生を歩んでいけばいい。」というシーンに、すごく感動した最終回でした。