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主演の岡田准一くんが演じる宮部久蔵という誰よりも生きることに執着していた人物が、なぜ最終的に命懸けの特攻に志願したのか?感想レビュー「永遠の0」」おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。

寄稿 映画感想
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おすすめ泣ける映画は「永遠の0」(この映画を見ている最中、何度涙することか)

私が紹介したいおすすめ泣ける映画は誰もが知っている「永遠の0」。
日本アカデミー賞でも様々な賞を受賞した名作です。
よくあるただの戦争映画ではなく、主演の岡田准一くんが演じる宮部久蔵という誰よりも生きることに執着していた人物が、なぜ最終的に命懸けの特攻に志願したのか?
帝国海軍一の臆病者だと言われていたが実はそうではなく、仲間や家族を思いやる愛情の深さが人一倍あるなど徐々に宮部の人物像がわかっていくうちに、どんどん映画に引き込まれ何度も何度も涙する場面が出てきました。
また現在なら普通に受け入れられる考え方なのに、それが通用しない時代にそれを周囲の仲間に教えていく姿にもセリフを聞いてるだけで泣けてしまいます。
あと何よりも私がこの映画で一番泣いてしまうところ、その部分だけでも見ても何度も涙してしまうところ、それは宮部久蔵が一時帰宅した時の家族との別れ際の朝に、井上真央演じる自分の妻に「必ず帰ってきます。たとえ腕が無くなっても足が無くなっても戻ってきます。たとえ死んでもそれでも僕は戻ってきます。生まれ変わってでも必ず君ときよこ(娘の名前)の元に戻ってきます」というセリフを言うシーンです。
ここだけはこの映画を何回見ても泣けて泣けて涙が止まりません。
私のおすすめ泣ける映画「永遠の0」。
残念ながらもう映画館で見ることは出来ませんが、まだ見られていない方は是非DVD借りて見て頂きたいです。

ありがとう寄稿。

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツのユダヤ人に対する迫害行為が行われ、強制収容所に送られてしまった父と母と息子のお話です。

お父さんの愛情に泣きました!感想レビュー「ライフ・イズ・ビューティフル」おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。 - ジャンプ部屋ブログ