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感想・書評「田中角栄名語録:小林吉弥」ネタバレ注意・人をひきつけるカリスマ性(レビュー)。 #読書

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田中角栄名語録 著者名小林吉弥 感想 人をひきつけるカリスマ性

コンビニで田中角栄の本が置いてあったのでなんとなく買って家で読んでみた。田中角栄が首相だったころ私はまだ小さい子供のときで当時どのような人なのかは分からず、ただものすごい偉い日となんだなぁぐらいにしか思っていなかったが、最近、本屋さんに行くと田中角栄の本がやたら多く出ているのでとりあえず読んでみようと思ったのが買う動機になった。いざ読んでみるととても内容が濃く目立たないところで他人に対しての心配り気配りというの面がすごく勉強されていたのだなと感じました。
いつどのような時でも相手のことを考えて発言する。幼いときに貧乏で大変苦労した体験があったそうで、その苦労が人の為に生かされている感じがいたします。
この本を読み終えた後、ユーチューブで田中角栄の演説の動画を検索してみて見ました。その内容は大変すごく、ある時は冗談交じりで話、ある場面ではビジッと今の現実を皆さんの前で話されています。今の時代でも十分通じるないようで、なかなかこのような話ができる政治家はいないと思います。田中角栄さんの器の大きさを感じさせられました。
今、なぜ書店でたくさん置かれている理由が分かりました。

今日のブログ飯(いろいろと乱れる)

明治期に、著者は幕末期を生きた老人たちの話を聞きとり、文に残すことを思いたちます。そうやって、百話を集めたのが、この本です。付録として「今戸の寮」という、これも聞きとった話が収録されています。

感想・書評「幕末百話:篠田鉱造著」ネタバレ注意・著者は幕末期を生きた老人たちの話を聞きとり、文に残すことを思いたちます(レビュー)。 #読書 - みんなの政治経済ブログ。