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映画感想レビュー「ターザンREBORN」評価ネタバレ注意・原作本がはじめて書かれたのは1918年。第1次世界大戦の末期。 #MOVIE

寄稿 映画感想
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文明を知ったターザンのその後の人生は? 「ターザンREBORN」

映画「ハリーポッター」5・6・7(上下)の監督デビィッド・イエーツが作った
「ターザン」映画。英題は実は「レジェンド・オブ・ターザン(ターザンの伝説)」。
原作本がはじめて書かれたのは1918年。第1次世界大戦の末期。

映画の時代は1890年。19世紀末、シャーロックホームズの初登場から3年後の時代である。
とはいえ、勿論、イギリスという以外、ホームズは関係ない。欧米列強がアフリカの植民地支配に意欲的な時代。そして、アメリカ南北戦争から25年後というのも、大きく意味を持ってくる。
そして、マキシム機関銃が完成して6年後でもある。
南北戦争で開発されたガドリング砲が改良され、より凶悪に進化した殺戮兵器である。

ターザンといえば、ジャングルの中でつたに捕まって移動し、半裸で叫んでいる人のイメージがあるが、今作は違う。英国紳士なのだ。だから、服を着てるし、数か国語を話し、礼儀もわきまえてる。
ジョン・クレイトンという立派な名を持ち、爵位持ち。政治家が頭を下げ、コンゴへの視察要請をするところからはじまる。元々、森の中で動物に育てられる前は両親がいた。船が難破し、ゴリラに殺されたが、赤ん坊のターザンだけは助かり、何故か育てられる。自分も、ターザンを良く知らなかったが、その辺は心配ない。時々、回想があるので、過去に何があったかは分かる。

その交渉をするのはアメリカからきた黒人博士。ジョージ・ワシントン・ウィリアムズとアメリカの初代大統領のような名前だ。ジョージは、ジョン(ターザン)を口説き、動向を願っているのだ。だが、ターザンは行きたくなかった。行けば婚約者のジェーンも一緒に行きたがり、危険にあう。だが、結局、一緒に行くことに。

コンゴでは奴隷狩りが横行し、宝石の搾取が行なわれていた。それを行なうのはベルギー国王が雇った傭兵。その隊長はレオン・ロム(実在した人物らしい)。彼はある部族長と約束をしていた。
宝石の代わりに、ターザンを渡せと。すなわち、この視察自体が罠だった。敵は2万の軍隊。
ターザンとジョージ、それにかつでの部族だけで立ち向かえるのか?

ベルギーを悪者にし、イギリスがそれを非難したところで、植民地の統治国が入れ替わるだけだが、ターザンもかつての仲間の危機に行かざるを得ない。

以降は見てのお楽しみというのも酷いだろうから、少しだけネタバレにならない程度に書くと、傷の縫合シーンが、自然ならではの物を使っていたり、動物や部族との交流、ターザンの罪、そして、最後の救出劇は圧巻。動物の数では、まもなく公開される「ジャングルブック」に負けてるかもしれないが、秘境探検や、大自然の雄大さ、異文化交流は見ていてワクワクする。後、120年も前の話なのでその不便さならではの、創意工夫がみられる。勿論、後半になるにつれ、徐々に脱いでいきますので筋肉美やターザン・アクションも堪能できます。ちょっとスパイダーマンっぽい?

ありがとう寄稿。

人間の花とオオカミが恋をして、2人の子供を授かるという、現実とはかけ離れたストーリーですが、人間とオオカミという別の生き物だからこその苦しみが、この物語に描かれています。

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