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主人公、花(はな)は、東京にある大学に通う女子大生。不思議な青年に出会い…感想レビュー「おおかみこどもの雨と雪」おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。

寄稿 映画感想
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最後に感動する・・・【おおかみこどもの雨と雪】

主人公、花(はな)は、東京にある大学に通う女子大生。初夏のある日花は、不思議な青年に出会い、その青年と過ごすうちに恋に落ちます。ですがその青年はニホンオオカミの最後の「おおかみおとこ」ということが判明し、花はその真実を受け入れ二人の子供「雪」と「雨」を産みます。幸せに過ごす花とおおかみおとこでしたが、雨の日に事故で花は父であるおおかみおとこを失ってしまいます。

そこで花はひとりで二人の子供を育てることを決意し、東京から山奥の田舎村に引っ越します。すくすくと育っていった雪と雨でしたが、溺れかけた雨はそのことをきっかけに内気でひ弱だった性格から変わり始めますそして山に惹かれ始め、山に入り浸るようになります。一方女の子の雪は自分が友達と違う野獣の面を持っていることを意識し始め、女の子らしく変わっていきます。そんなある日雪のクラスに、転校生の草平(そうへい)という男の子がやってきます。雪は自分がおおかみおんなということを気づかれそうになり、草平に怪我を負わせてしまい、引きこもりがちになりますが、草平のおかげで立ち直ります。そのとき雨は、雨は山を統治する一匹の狐を「先生」と呼んで、彼から山で生きる術を学び始めます。そんな毎日が続く中、ある日村に大雨が降り、雨は先生がもうじき死んでしまうのを予想し、家から出ることを決意します。それに感づいた花は雨の中必死で雨を捜しますが、谷に滑落してしまいます。ちょうどそのころ、雪は草平に自分がおおかみおんなということ、だから怪我を負わせてしまったことを打ち明けます。おおかみの姿に変身してみせる。草平は驚く様子も見せず、雪が「おおかみこども」であることを本当は知っていたことを打ち明け、これからも誰にも言わないことを約束します。明け方になると、雨に助けられた花は、山に行こうとする雨を呼び止めますが、母を振り切って山の頂上まで行き、頂上から勇ましく力強い雄叫びを見せます。花はそれを見て不安をなくし、「しっかり生きて!」とエールを送ると雨は山の中に行ってしまいます。月日が経ち、雪は中学生になり、寮生活をしていました。一人山に住む花は、おおかみの遠吠えを聞き、優しく微笑む…というところで終わっています。この物語は子供を育てる母の愛、友情、最後には寛大に見守る母親が見られます。とても感動できるので是非見てほしいです。

ありがとう寄稿。

神秘の星とも軌跡の星とも言われる惑星・地球。しかし、地球がどのように誕生したのかであったり、地球は本当に宇宙単位で希少な星なのかなど、まだまだ明らかになっていない部分が少なくありません。

感想・書評「新版地球進化論:松井孝典」ネタバレ注意・本書のもとはセミナーでの講演ですので、幅広い人に理解できるような構成・内容になっています(レビュー)。 #読書 - みんなの政治経済ブログ。