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感想・書評「気象精霊記 File-1.5: 先は嵐のシケン模様:清水文化」ネタバレ注意・旧作の1作目と2作目の間に挟まる、旧作からのファンには余計嬉しい完全書き下ろし(レビュー)。 #読書

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気象精霊記 File-1.5: 先は嵐のシケン模様 清水文化:旧作ファンに余計嬉しい新作書き下ろし

この作品は気象精霊記のリメイク2作目です。
旧作の1作目と2作目の間に挟まる、旧作からのファンには余計嬉しい完全書き下ろしです。
主人公ミリィが、ランティに上級文官試験を受けさせたいイツミさん(元師匠。今上司)に頼まれて、ランティをその気にさせるために付き添いで上級文官試験を受けることになる話です。
上級文官試験は過去問の暗記は即不合格、通常の試験勉強が通用しません。
ランティに上級文官試験を受けさせたくないとある組織の妨害工作を逆に教材として利用して、二人は試験勉強を進めていきます。
試験勉強の話とは言っても、机にしがみついての試験勉強ではなく、街を歩いて実地で勉強するような感じだったので、ちゃんと物語として成り立っています。
この話では精霊世界の街並み、行政の仕組み、社会のルールなどが詳しく出てきます。
いつもの長編ではあまり出てこない精霊世界での暮らしが分かるので面白かったです。
試験勉強ばかりでなく、ミリィと相棒のユメミコンビとキャサリンさんとの気象現象対決もちゃんと有ります。
旧作2作目に出てきた雷対決は内容を修正してこの作品に回されていました。新エピソードの木枯らし対決も有りますのでお楽しみに。

ありがとう寄稿。

昨今のリメイクブームでそのうち再アニメ化とかあるのでは?と言われている封神演義ですが、よくよく考えるとすごい漫画だったなあと思います。

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一度は吹っ切れそうな展開にも思えるものです。しかし嫌な展開は必ずついてくるのが伝わるものです。

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