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感想・書評「気象精霊記 File-4:海底火山とラッコ温泉:清水文化」ネタバレ注意・気候変動誘発局との攻防戦が本格的になってくる巻(レビュー)。 #読書

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"気象精霊記 File-4: 海底火山とラッコ温泉"清水文化:フェイミンの天才的策略が冴え渡ります。

この話は電子書籍版気象精霊記5作目、旧作4作目のリメイク作品です。

気候変動誘発局との攻防戦が本格的になってくる巻です。それまでの巻の話は一冊でエピソードが完結していたのですが、この巻は一応の落ち着きのあるところで終わっていますが、まだ事件は解決していません。次巻に続くとなっています。
今回の作戦は地球規模での大災害対策なので主人公ミリィの所属する東亜支局だけではなく他の支局との合同作戦になります。
指揮官はジュディスさんです。いよいよジュディスさんが登場しましたね。双子の妹のキャサリンさんがお嬢様キャラクターだったので、ジュディスさんもキャラクター設定が変化しているだろうとは思っていましたが、なかなか良い感じになっています。旧作のジュディスさんもかっこよくて好きでしたが、新ジュディスさんはより高貴な感じになってます。
先にキャサリンさんが発表されていたので、キャサリンさんの時ほどのインパクトは無かったですけどね。
それにしても、フェイミンさんの天才的策略の数々には何度読んでも引き込まれてしまいますね。こうした長期的戦だとその凄さがよく分かります。
ユメミも非常に優秀でよく対抗していますが、でもフェイミンさんほど精密には計算できていないです。
ミリィ達、対策チームの取る対処策が全て裏目に出てしまっています。
私の一番のお気に入りは断然主人公のミリィですが、ミリィにライバル心を燃やすフェイミンさんも大好きなキャラクターの一人です。
今回取り上げられている気象現象も最新の研究結果を元にして修正が加えられています。
ストーリーとして楽しく読むことができて、気象雑学まで勉強できる二度美味しい作品ですよ。

ありがとう寄稿。

自分が大病を患った経験もなかった所為なのか闘病記というものには無縁であろうと思っていたし闘病記というのは読んでいるときっと辛くなるだろうなどという理由で敬遠していたのですが、知人から拝借したのをきっかけに読んでみました。

感想・書評「31歳ガン漂流:奥山貴宏」ネタバレ注意・思わず突っ込みたくなってしまう程アグレッシブな内容でした(レビュー)。 #読書 | アフィリエイト収入で生活したいブログ。