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氷菓/アニメ最終回感想ネタバレ注意!あらすじ・高校2年生の始業式前の生きびな祭が舞台でした…。 #ANIME

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アニメ・氷菓の最終回はやはり名作だった。

氷菓は放送時からとても人気がある作品でした。
1話もしくは2話完結の見やすい話で、ミステリーならではの先が気になる展開が好きで見ていました。
現実でもなくはなさそうな日常のミステリー解決のなかで成長する1年間の話で、最終話は高校2年生の始業式前の生きびな祭が舞台でした。

最終回のミステリーはそんなにこれまでのような犯人や手段が全く分からなくて推理が難しい、といったものではありませんでしたが、その分恋愛要素が濃いものでした。
それまでも主人公の奉太郎がヒロインの千反田(ちたんだ)を意識するようなシーンはあったけれど、“恋愛”とまで言っていいかわからないような淡いものでした。
生き雛姿の千反田を見た上に、なぜ千反田が奉太郎に傘持ちを頼んだかを聞いた奉太郎がはっきりと恋を意識したことで、この全22話での成長を感じました。
このアニメの宣伝文句「青春は、やさしいだけじゃない。痛い、だけでもない。ほろ苦い青春群像劇。」が最終和ではこの2人のこれまでとこれからの関係を物語っているようですばらしいと思いました。