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フランダースの犬/アニメ最終回感想ネタバレ注意!あらすじ・ラストシーンは涙がとまりません…。 #ANIME

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アニメ:フランダースの犬のラストシーンは涙がとまりません。

フランダースの犬を物語としてご存知の方は多いと思います。私はアニメとして子どものころに毎週見てました。主人公ネロと彼の愛犬パトラッシュが牛乳配達に汗を流すシーンや、いつも仲良く遊んでいたシーンは、子ども心に少し羨ましく感じたこともありました。

しかし、ハッピーエンドがお決まりであろうアニメなのに、最終回の、念願だったルーベンスの絵を見つめるネロ、それからボロボロになった体で必死にネロを探したパトラッシュ、そしてそのままそっと彼らが息を引き取るシーンはとても悲しく、今でもそのシーンを思い出すと胸の奥が熱くなります。
ネロは必死に働く貧乏な暮らしの男の子で、貧乏なゆえに大好きな絵の勉強もできず、子どもなのに働かなくてはいけない人生でした。それを支えたのが友人のアロアという女の子とパトラッシュで、彼らの支えと愛情があったからこそ、ネロは頑張ることができたのだと思います。
私たち日本人が子どものうちに働かなくてはいけないという不幸な状況にないため、子ども時代にはとてもショックなアニメでした。
うる覚えですが、最後にネロが息を引き取る際の『もう疲れた』とパトラッシュに語りかけるセリフに、涙が止まりません。