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SK-2のパックを冷やしてお風呂上りのお肌にON…アラフォー独身女性の充実冷蔵庫ライフ【2013年夏の炎上啓蒙創作日記】#拡散希望

大喜利 若者を冷蔵庫に入れたくない!創作日記
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アラフォー独身女性の充実冷蔵庫ライフ

12月24日。これは私の誕生日で、この(2013年の)12月24日でついに私は不惑を迎えました。今充実しているのはやっぱり仕事。ついに部長までのし上がってきゃわいい新入社員ボーイもオジサン役員にめちゃもての20代ガールも私には頭が上がらないはず。もちろん給与もアップしたから、自分へのご褒美でバッグも服も購入。見た目も中身もクラスアップした私は最高に輝いてる!

でも気になることもないわけじゃない。やっぱり前述の新入社員ボーイも20代ガールもお肌がやっぱり私とはやっぱり。忙しすぎて(ううん。充実しすぎてるの)エステもチケット購入したけど通いきれてないし地位・名誉・お金さえあればいいわけじゃないのよね。

毛穴は開いてるけどメンズはこの胸に飛び込んでおいでなんて言ってくれないし。仕方ないからSK-2のパックをキンキンに冷やしてお風呂上りのお肌にON。キューーっと毛穴を引き締める。冷やすのがいいらしいの。正直きゅっとしたいのはお顔の毛穴だけじゃないけど。二の腕も、ウェストも、脚もキュキュット閉めたいわけ。てっとりばやくきゅっと行ける方法はないの?ビールをキュッと飲みながら考える。Noアイデア。もう一本シュポン。キューッ。いい感じに酔いが回ってきた。もう一本。
冷蔵庫に向かう足取りも千鳥足で、足元にさっきかってきたショップバッグがあってもきづかないでフラーフラーしている。脚のグリップがギューっといかず思わず滑って頭から冷蔵庫にIN。なかなかいいじゃない。誰も見ていないし。一番下の冷凍室に足を冷蔵室のドアを開けてボディも顔も冷蔵室に入る。
ああこのまま永眠したい。