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感想・書評『一生旅して暮らしたい/桂木裕子』ネタバレ注意「会社員として働きながら、有給休暇という限られた休みを使って旅にでる」(レビュー)。 #読書

読書感想
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一生旅して暮らしたい/桂木 裕子

2003年発行のものなので、発売は14年ほど前になります。
まさに今の私の気持ちを表すようなタイトルで、レビュー評価も良く即購入。楽しみに毎日すこしずつ読み進めています。
会社員として働きながら、有給休暇という限られた休みを使って旅にでる。今の自分と全く同じ状況にとても共感を覚えます。
が、彼女はなかなか過酷な旅をしております。地域的にも、今の世界情勢では行くことが難しいような場所に、一人でぽんと出かけてしまう。
度胸があるなと感心し、その行動力は羨ましい限り。
例えば、キリマンジャロ登頂。会社員が有給休暇でキリマンジャロを選ぶでしょうか?
なかなかいないと思います。長期旅をしているバックパッカーのイメージですよね。
バックパック一つで出かけ、何時間もかけてやっと到着。現地でガイドを探し、登頂達成。
自分の旅はなまぬるな~と恥ずかしくなってしまう程の旅行記です。
筆者が言われている、終わりのある旅だからこそ切なく、うつくしいのかもしれない。
その言葉通り、どんな旅でも、終わりがあるから、大切な深く心に残るものになるのでしょうね。
旅好きの方には楽しめると思いますが、旅好きでなければ全くひびかないかも…