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感想・書評「運の強化書」で人生が切り開けました!山崎拓巳著・ネタバレ注意・運を強くすることなんて果たしてできるのだろうか?(レビュー)。 #読書

寄稿 生活・人生 読書感想
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「運の強化書」で人生が切り開けました! 山崎拓巳著

運の良い人間でありたいと全ての人が願っていることだと思います。その運を強くすることなんて果たしてできるのだろうか?この本を手にした際に、とても面白いタイトルですが半信半疑でした。一言に運が良いというと金運をイメージして、宝くじが当たって欲しい、臨時収入があって欲しいと私は考えてしまうのですが、この本では総合運についての強化法と言っても過言ではありません。

私が感銘を受けた部分は何カ所かあり、読み進めるうちに納得する内容が非常に多く盛り込まれていました。つい最近、自分は一体何を望んでいるのだろうと自問自答する毎日が続いていました。自分の心の核心を探っていたのですが、この本に偶然、そのことにも触れています。自分がどのような人間でありたいのかで、様々な運を引き寄せると言うのです。確かに合点のいくものがあり、類友と呼ばれるのは、このことではないかと思います。自分が愉快なことを望めば愉快な人が集まる。自分が愚痴ばかりを言っていれば、愚痴を叩く卑屈な人間が周りに集まる。要は自分が何を望む、何を理想とする人生にしていきたいかを考え、自信を持って一日一日を確実に歩んでいくことが重要なのだと感じました。「運とは風のようなもの」と著者は言います。追い風の時もあれば、向かい風に耐える時もある。向かい風なら、そこから何かを学ぶべきと。最近、自分の頭を悩ませていたものが一気にほぐれてくる、そんな一冊でした。