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感想・書評「そば打ちの哲学:石川文康」ネタバレ注意・趣味としてのそば打ちの魅力を丁寧に描いている本(レビュー)。 #読書

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『そば打ちの哲学』(石川文康):趣味としてのそば打ち

今や定年退職したお父さん・お母さんが一度はチャレンジするというそば打ち。公民館やカルチャーセンターの講座はもちろん、定年退職後や脱サラをしたりして自らのそば屋を開く人もいるくらいです。しかし、肩肘張らずにそば打ちを楽しみたいという人もいると思います。『そば打ちの哲学』はそば打ちを趣味にしてみてもいいのではないか、そしてそば打ちを趣味にするとどんな世界が見えてくるのか。

そんな趣味としてのそば打ちの魅力を丁寧に描いている本となっています。したがって、美味い蕎麦を打つことを目指す人は他の本を読んだ方がいいでしょう。この本ではそばの打ち方・つゆの仕込み・粉挽きなどを商売的な視点から離れて軽い哲学を交えて書く一方で、そばに関する気楽なエッセイも収録し、そばを趣味として楽しむことで見えてくる世界を紹介しています。たかがそば打ち、されどそば打ち。趣味も高じればここまで違う世界が見えてくるのかと驚きを隠せません。趣味としてのそば打ち、いいかもしれません。

ありがとう寄稿。

クレヨンしんちゃんといえばアニメの中でもギャグ色の強い作品が多いと思っていた中でこの作品は驚きました。しんちゃんの親を思う心と頑張りに泣きました。このアニメでこんなにも号泣するとは想像もしなかった、というのが率直な感想です。

アニメでここまで号泣したの初めてです。感想レビュー「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲」おすすめ泣ける映画(ネタバレ注意)。 - ジャンプ部屋ブログ