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感想・書評「そして二人だけになった:森博嗣」ネタバレ注意・衝撃のラストだが正直どうでも良い(レビュー)。 #読書

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そして二人だけになった新潮文庫) 森博嗣 衝撃のラストだが正直どうでも良い。

これは素敵ミステリィです。
ラストは精神の問題に帰結する。しかしそんなことはどうでも良くなってしまう。それが一番素敵で純粋なのだから。

国家機密である橋の中に閉じ込められる男女。
しかし、ただの男女ではない。入れ替わっている。否、入れ替わっていない。
ロンドン橋落ちた
が雰囲気を百倍良くしている。
少し引用を

"この綺麗な自然の中に、本当の夢はない。
ここは全部、きっと嘘でできている。
本当のものは、予感と、彼だけ。
私は、彼しか見ていない。
これから……。
そう、すべて、これから……。 "
この美しい文章はきっと森博嗣にしか書くことが出来ない。
森博嗣が書いたからこそ価値のある文章になっている。

もう一つ
"彼らは、幸せだ。
ずっと一緒に入られるのだから。
死が彼らを別つまでは。 "
この本の副題となっているUntil Death Do Us Part
死がふたりを分かつまで。の本当の意味が読み終えた時にわかる。否、わからない。
わかるか、わからないかは意味が無い。そんな感覚にも陥る、圧倒的素敵ミステリィ。

ありがとう寄稿。

この映画は、大人気小説「ミザリー・シリーズ」の作者は、いつも「ミザリー・シリーズ」を執筆する時は、雪の積もっている山の中のホテルに泊まっていて、そこでいつも執筆していました。作者は、今回の「ミザリー・シリーズ」で最終作にすると考えていて、執筆を終え、いつものように車で帰っていると、雪でタイヤが滑ってしまい、事故を起こしてしまう。

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