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感想・書評「しんでしまうとはなにごとだ!名言集:堀井雄二」ネタバレ注意・RPGゲーム「ドラゴンクエスト」で、自分の操る主人公が死ぬと、王様に言われるセリフです(レビュー)。 #読書

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しんでしまうとはなにごとだ! 堀井雄二 とても面白かったです

タイトルの言葉は、ゲームを遊ばない人でも一度は耳にしたことがあるセリフだと思います。
有名なRPGゲーム「ドラゴンクエスト」で、自分の操る主人公が死ぬと、王様に言われるセリフです。
この本は、そんな「ドラゴンクエスト」内で目にする、有名なセリフを解説した本です。
実際にこのゲームを作った堀井雄二さんが、セリフを作るにあたっての裏話なども書いてあります。

読み終わってみると、「ドラゴンクエスト」は、本当に名セリフが多いなとつくづく感じました。

例えば「ゆうべはおたのしみでしたね」。
こちらは、主人公がお姫様と宿屋に泊まった時だけ、宿屋の主人に言われる言葉です。
たったこれだけのセリフなのに、なぜかとても記憶に残ります。

他にも「それをすてるなんてとんでもない!」というセリフがあります。
こちらは、ゲームの進行上捨ててはいけない道具を捨てようとした時に出るシステムメッセージです。
本来なら、「この道具は捨てられません」でもいいのに、この独特なセリフまわしが「ドラゴンクエスト」の特徴です。

「ドラゴンクエスト」ファンならぜひ、ファンでなくても、楽しく読める一冊です。

ありがとう寄稿。

「ドンパチ」がなく刑事ものなのに人間ドラマだったのに対し、PART2では前作ではゲスト出演だった松田優作が刑事役としてレギュラー出演しているので薄々予感はしていましたがグッと石原プロらしく西部警察化しています。

大都会PART2第1話・松田優作登場/感想!石原プロらしく西部警察化しています…(ネタバレ注意)。 #TV | みんなのレシピ・お料理ブログ。