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感想・書評「気象精霊記 File-3:うかれ頭とサクラン前線:清水文化」ネタバレ注意・主人公ミリィの相棒である宴会大好き名参謀ユメミが企画した、龍状列島を移動する桜前線の上に雲を作り、桜前線と共に北上して花見を楽しむ(レビュー)。 #読書

寄稿 小説
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"気象精霊記 File-3: うかれ頭とサクラン前線"清水 文化 著:ミリィとフェイミンの共闘必見

この作品は電子書籍版気象精霊記の四作目、旧作3作目のリメイク作品です。

今回の気象現象は龍状列島(作中での日本列島の呼び名)全体を使った超大規模な精霊達のお花見です。
主人公ミリィの相棒である宴会大好き名参謀ユメミが企画した、龍状列島を移動する桜前線の上に雲を作り、桜前線と共に北上して花見を楽しむという酒好きの気象精霊にはもってこいのイベントです。
本人も精霊世界の大貴族のお姫様であるユメミがコネを使って、精霊世界各界の王侯貴族、高官を手当たり次第に招待したため、ただの花見ではなく失敗したら外交問題にまで発展しかねない気象精霊の面子をかけた一大イベントになっています。
ミリィ達の所属する気象制御管理室に敵対する組織である気候変動誘発局の妨害もあり、波瀾ずくめのストーリーになっています。
私のお気に入りのシーンは、社交界に相応しくドレスアップしたミリィと花見に来ていたフェイミンさんが、花見会場を襲撃してくる謎の精霊達(その数100以上)から花見会場を守るために共同作戦をとるシーンです。
普段のミリィは巫女さんの格好なのでドレス姿はレアなんですよ。
さらに、本来敵対している組織に属しているフェイミンさんとの共同戦線です。見逃せません。

ありがとう寄稿。

ようやく追っかけアイドルから卒業する事が出来た阿樹場でもあるのですがある意味逆のオタクになってしまうのがかなり唖然とするばかりになってくるものです。

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