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感想・書評:吉野量哉 無罪 〜裁判員裁判372日の闘争…その日〜」ネタバレ注意・実体験を著した本。元暴走族の総長というだけでなく、出版関係の仕事でも(レビュー)。 #読書

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吉野量哉 「無罪 〜裁判員裁判372日の闘争…その日〜」  冤罪を勝ち取った執念に衝撃でした

この本は吉野量哉さんという方の実体験を著した本です。彼はもうすでにこの事件以前からなかなか有名な人だったようです。元暴走族の総長というだけでなく、出版関係の仕事でもそうです。この本で彼を知ってネット検索したら沢山、出てきまして、へーという感じでした。この本のあらすじですが、ある日、深夜に帰宅するところ、酔っ払いの男にからまれ、正当防衛で殴ってしまったところ、その相手が死んでしまい、殺人の容疑をかけられたという事件の話です。

彼の風貌や外見、元の履歴から、濡れ衣を着されてしまう話です。逮捕から留置場、拘置所まででの壮絶な国との戦いであふれたものです。とてもリアルで目が離せない内容でした。普段、私たち庶民は留置場なんてまるで縁がありませんが、そういった地獄の話も衝撃でした。結果、彼は冤罪を果たします。日本では起訴されると99パーセントくらいで、実刑となるそうですが、彼は勝ちました。現在もネット上で自信のことを公表し続けています。

ありがとう寄稿。

SFと聞くと惑星の危機や地球外生物が攻めてくるようなものを、つい想像してしまうが、この作品は違う。

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