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エスパー魔美/アニメ最終回感想ネタバレ注意!あらすじ・お父さんが画家で、絵をさらに深く勉強するためにフランスに留学…。 #ANIME

寄稿 アニメ マンガ
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アニメ・エスパー魔美のエンディングが泣ける

小学生の頃、いつもアニメ・エスパー魔美を楽しく見ていました。たぬきそっくりの犬コンポコがかわいくて、また親友というか、友達以上恋人未満の男子中学生高畑さんとの関係も羨ましく思えるアニメでした。最終回が幼心に印象深かったのを今でも覚えています。主人公の魔美のお父さんが画家で、絵をさらに深く勉強するためにフランスに留学する(日本を長く去らねばならない)という話です。

最初は父親がいなくなることを受け入れられなかった魔美ですが、父親の思いを知り応援することを決めます。お父さんを空港へ見送りに行く途中、誰かが助けを求めている非常ベルが頭の中で鳴り響きます(エスパーなので)。魔美は、「お父さんを見送りに行く大切な時なんだから…」と非常ベルが聞こえないふりをし続けますが、やはり助けを求めている人が気になり、最後は見送りより人助けを選びます。結果、お父さんを見送ることができなかったわけですが、エスパーとしての任務を果たした魔美はすがすがしい顔で「いってらっしゃい」と飛行機を遠くから見つめています。エンディングで、魔美が幼稚園の時に画用紙一杯に大きく書いた父親の絵が映し出されます。実は、この回の最初の方で、幼稚園の先生が「父親の絵を描く時、どのくらい大きく書くかでお父さんとの距離が分かるの。小さく書いている子はちょっとお父さんが遠い存在かな。」という一節があります。その流れからのエンディングなので、はみ出しそうなくらい大きく書かれたお父さんの似顔絵は「離れていても、心は近くにいる」ということを表しているようでジーンとしました。毎週楽しみにしていたアニメが終わってしまうのが、とても寂しかったですね。