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血界戦線第4話「BLOOD LINE FEVER」アニメ感想&あらすじ・レオナルドは地下鉄で赤い羽根を広げたようなオーラの人物を見かける…ネタバレ注意。 #ANIME

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血界戦線第4話「BLOOD LINE FEVER」

アニメの簡単なあらすじ。

神々の義眼を持つ青年、レオナルドは地下鉄で赤い羽根を広げたようなオーラの人物を見かける。日常会話のつもりでその事を仲間に話した所、その人物は吸血鬼と呼ばれる不死者だと教えられた。吸血鬼の専門家である豪運のエイブラムスを招き、レオナルドに吸血鬼と人間の戦いの歴史を教え、神々の義眼で彼らの最大の弱点である真の名前を読んで欲しいと頼んでくる。

面白かったところ、好きだったところなど。

この話で初登場するエイブラムスが、漫画の中其の儘に、とてつもない不幸をものともせずむしろ認識していない部分が流石だと思いました。

好きなキャラクターや注目した登場人物、出演者(声優さん)に関して。

語り手であるレオナルドに注目しています。他が身体的に特化した超人的能力を保有している中、彼は特殊な目を持ちながらもその身体能力は通常の人のそれと全く変わらないので、つい応援したくなります。アニメオリジナルのホワイトと今後どうなるのかも気になる所です。

一番好きだったシーンに関して。

吸血鬼をクラウスが「密封」するシーンがとにかくかっこよかったです。とても丁寧に、綺麗に描かれていて流石アニメと思わざるを得ませんでした。

また、レオナルドの暴走状態の神々の義眼による視界がパチパチと火花を散らせているように見えるあのシーン、彼の見えている視界の一旦に触れられるシーンで、平凡に見える彼も平凡でないということを再確認出来る良いシーンだと思いました。