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昆虫物語みなしごハッチ/アニメ最終回感想ネタバレ注意!あらすじ・最初は怖かったカマキチのおじさん(かまきり)が…。 #ANIME

寄稿 アニメ
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アニメ 昆虫物語 みなしごハッチ 現代の子供たちに見せたいアニメ!

思い出に残るアニメ、それは「みなしごハッチ」です。再放送だったのかな。とにかく悲しくて辛くて毎回泣くのにどうしても毎週見てしまう~。
田舎育ちの自分が母親のことを「かあちゃん~」なんて呼んでいたのに、虫であるみつばちのハッチが「ママ~」と叫ぶ声がどうしても耳に残って、何とか自分も母親を「ママ」と呼んでみようかと努力してみたりして…(笑)。

結局、母親を「ママ」とは呼べませんでしたが…。このアニメのお蔭で礼儀作法とか、人に対して感謝する気持ちとか、きれいで正しい日本語の使い方を覚えた気がします。学校の授業よりすごく為になりました。
最初は怖かったカマキチのおじさん(かまきり)が、最終回でハッチとママを何とか再会させる途中で死んでしまったのが印象深く、その当時はこれまたすごくショックで、子供心に見た目で虫、いや人を判断してはいけないということも学んだ気がします。逆にカマキチのおじさんのせいで私はカマキリに対して無性に臆病になり、虫を怖がらない私が常に現実の虫のカマキリを見つけると身構えるようになったのもこの「みなしごハッチ」のせいです。
仲間や皆の協力でスズメバチをやっつけて、お母さんと再会するシーンはもう号泣~~。ワンワンと大声で泣いてしまったので親が何事か!とびっくりして飛んできたことを覚えています。こういうアニメを今の時代、ぜひぜひ沢山の純粋な(時期の)子供たちに見て欲しいと強く思うのは、私が歳を重ねたせいでしょうか。(汗)