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みんなの読書ブログ

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拡散希望!!給食の時間は短いとおもうんだ!実はフランスの給食、2〜3時間は当たり前のように存在します…私の主張。

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給食の時間は短いとおもうんだ!

日本では当たり前のように存在する給食の文化。栄養満点、それでいて美味しい…うーん、素晴らしい!
実は給食という文化を世界ではじめて作り出したのはフランスだったりします。
ただしフランスの給食はどうやら日本の給食と違うようです。
例えば、フランスの給食ではフランス料理、前菜からフルコースで順番に出てくるのだそうです。料理名だって立派に「旬の〜を添えて」なんて題名もついちゃいます。なんて豪華な!

ここで疑問に思ったかたはいらっしゃるかもしれません。一皿ずつ出るんだとしたら…そうなんです。実はフランスの給食、2〜3時間は当たり前のように存在します。ご飯の時間は人と話すのを楽しむ時間、これはフランスの文化が影響されているのですね。なのでフランスの子供達は小さい頃からフランス文化が身についていくのですね。
さて、フランスの給食について多少わかったところで「日本の給食の時間をもっと伸ばしたい」というわたしの主張。人と触れ合いながら食事が楽しいものという意識を育む、そしてゆっくり食べても良いのだという意識が生まれると、マナーだって教える時間やゆとりが生まれると思うのです。
日本の給食は30分…これではご飯をかきこむように食べてもしょうがないと思いませんか?私は小さい頃、時間内に食べれないうえに30分以内に食べられないことを先生から怒られた経験があります。食べたくなくて食べれなかった訳ではなかったので、とても悲しい経験です。
もっと時間にゆとりをもって食事とみんなで一緒に食べることを勉強できれば、大人になったとき、マナーで苦しむこともないと思うのですが、皆様はどうでしょうか。