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みんなの読書ブログ

みんなの読書記事を更新します。

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感想・書評「心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている 神永学」ネタバレ注意・様々な登場人物が心霊体験や事件に巻き込まれていきます(レビュー)。 #読書

心霊探偵八雲 赤い瞳は知っている 神永学 ハラハラドキドキします 探偵物やホラー物が好きで、インターネットで色々調べていました。そんな時、角川文庫のホームページであらすじを読んで気になり書店で購入しました。生まれつき持つ赤い左目で死者の魂を見…

感想・書評「アンマーとぼくら:有川浩」ネタバレ注意・家族の絆の話なのですが、舞台が沖縄を中心に進行(レビュー)。 #読書

アンマーとぼくら 有川浩 沖縄の神秘を感じます! 「アンマーとぼくら」という小説を買いました。 家族の絆の話なのですが、舞台が沖縄を中心に進行していくので、沖縄に一度でも言ったことがある人には舞台がイメージしやすく、話に入り込みやすいと思いま…

感想・書評「西鶴と浮世草子研究vol.5(原道生・河合眞澄・倉員正江 編)」ネタバレ注意・最終巻のテーマは芸能、浮世草子に芸能の影響が(レビュー)。 #読書

『西鶴と浮世草子研究vol.5』(原道生・河合眞澄・倉員正江 編):異色の研究冊子、堂々の完結 『西鶴と浮世草子研究』の最終巻のテーマは芸能。江戸時代は歌舞伎・人形浄瑠璃・見世物といった数多くの芸能が花開いた時代でもありました。当然、同時代の井原西…

感想・書評「西鶴と浮世草子研究vol.4:諏訪春雄・広嶋進・染谷智幸 編):文学とセクシャリティ」ネタバレ注意・遊女や遊郭を題材にした文学作品が数多く生まれました(レビュー)。 #読書

『西鶴と浮世草子研究vol.4』(諏訪春雄・広嶋進・染谷智幸 編):文学とセクシャリティ 『西鶴と浮世草子研究』の4冊目。今回のテーマは性愛。性愛と聞くと卑猥なイメージばかりが先行しますが、それは江戸時代以降の認識に過ぎません。東アジアには遊女や遊郭…

感想・書評「吉野の花・殺人事件:吉村達也・著」ネタバレ注意・雪・月・花の3姉妹が出てきます(レビュー)。 #読書

「吉野の花」殺人事件 吉村達也・著 分厚い本です。文庫本ですが厚さが、3.5cmもあります。手に取ったときに読み始めるのをためらうほどですが、すぐに引き込まれてしまいます。「吉野の花」といえば、桜です。雪・月・花の3姉妹が出てきます。桜が満開で…

感想・書評「霧積温泉殺人事件:吉村達也・著」ネタバレ注意・映画「野生の証明」で、有名になった「霧積」が舞台です(レビュー)。 #読書

「霧積温泉殺人事件」 吉村達也・著 おなじみ「志垣警部」の「温泉殺人事件」シリーズの中の一冊です。今回は「志垣警部」の家族温泉旅行が物語の発端になります。

感想・書評「シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱:高殿円著」ネタバレ注意・シャーロック・ホームズの登場人物の男女を逆転させたお話です(レビュー)。 #読書

シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱 高殿 円著 タイトルからして聞いたことがあるなと思う方も多いと思います。登場人物は名探偵シャーリー・ホームズと女医のジョー・ワトソンとこれまた聞いたことがあるような名前です。この小説はまさしくあのコナン・ドイ…

感想・書評「不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち」ネタバレ注意・サブタイトルは「きょうだい型性格分析&コミュニケーション」と(レビュー)。 #読書

不機嫌な長男・長女 無責任な末っ子たち…子供たちの育てにくさの理由がわかった! 数日前なんとなく書店で目に留まったこの本ですが、サブタイトルは「きょうだい型性格分析&コミュニケーション」とありました。 何だか変わっていておもしろそうだなと思っ…

感想・書評「フランス人ママ記者、東京で子育てする:西村・プペ・カリン・著」ネタバレ注意・オムツ替えの場所が無いパリの子育て事情や、妊婦に席を譲らない東京の電車内のできごとなど(レビュー)。 #読書

「フランス人ママ記者、東京で子育てする」 西村・プペ・カリン・著 フランス人女性である著者が、日本人男性と結婚して東京で子育てをする様子をつづったエッセイ本です。

感想・書評「2.43清陰高校男子バレー部(2)壁井ユカコ」ネタバレ注意・ライバル校である福蜂工業の面々が多く登場します(レビュー)。 #読書

2.43清陰高校男子バレー部(2)壁井ユカコ(かべいゆかこ)を読んで、涙。 2.43清陰高校男子バレー部シーズン2を購入しました。シーズン1の後のお話ですが、ライバル校である福蜂工業の面々が多く登場します。この福蜂工業も応援したくなるチームで、ラストの…

感想・書評「2.43清陰高校男子バレー部:壁井ユカコ」ネタバレ注意・青春時代の輝きを忘れかけた世代にもぜひ読んで欲しいなと(レビュー)。 #読書

2.43清陰高校男子バレー部 壁井ユカコ(かべいゆかこ)で青春時代を思い出そう! 気になっていた壁井ユカコさん著の2.43清陰高校男子バレー部を購入しました。普段は手軽に読める文庫本ばかりなのですが、久しぶりにハードカバーの本を手に取りました。

感想・書評「西鶴と浮世草子研究vol.1:中嶋隆・篠原進 編:古典文学とメディアの蜜月」ネタバレ注意・「リンボウ先生」こと林望氏が自分と江戸時代の文学との関わりを(レビュー)。 #読書

『西鶴と浮世草子研究vol.1』(中嶋隆・篠原進 編):古典文学とメディアの蜜月 日本の文学研究者がお互いの意見を表明しつつ、一般人にも楽しんでもらえるような雑誌を作る。そんなコンセプトではじまった『西鶴と浮世草子研究』の1冊目。

感想・書評「西鶴と浮世草子研究vol.3:テーマは金銭:谷脇理史・杉本好伸・杉本和寛 編」ネタバレ注意・三越の前身である三井屋を描いたことは知られていますが(レビュー)。 #読書

『西鶴と浮世草子研究vol.3』(谷脇理史・杉本好伸・杉本和寛 編):お金と文学は切り離せない 人間の本性が現れると言われるお金。実は井原西鶴は『日本永代蔵』『世間胸算用』といったお金と人間のあり方を描いた作品を書き残しています。そんなこともあって…

感想・書評「ローラ・ダラム(上條ひろみ訳)ウエディングプランナーは眠れない」ネタバレ注意・主人公のアナベルが手がけた結婚式で、花嫁の母親が死体で発見(レビュー)。 #読書

ローラ・ダラム(上條ひろみ訳)ウエディングプランナーは眠れない アメリカで実際にウエディングプランナーをしている著者による、ウエディングプランナーの女性が探偵役のミステリです。主人公のアナベルが手がけた結婚式で、花嫁の母親が死体で発見される…

感想・書評「三津田信三:五骨の刃:死相学探偵シリーズ4」ネタバレ注意・死相が見えてしまう青年、弦矢俊一郎が主人公のホラーミステリです(レビュー)。 #読書

三津田信三「五骨の刃」:死相学探偵シリーズ4 小さい頃から他人の死相が見えてしまう青年、弦矢俊一郎が主人公のホラーミステリです。主人公は、その特異体質から拝み屋の祖母と作家の祖父に育てられるという経歴の持ち主で、東京で祖父母の下を離れて、死…

感想・書評「はじめての人のための3000円投資生活:横山光昭著」ネタバレ注意・現実を知りつつも夢が有って面白いと思いました(レビュー)。 #読書

はじめての人のための3000円投資生活 横山光昭著 投資をした事が無くても楽しめる投資の本。 まず、前置きとして、3000円の儲け話では無く、3000円から積立投信始めましょうと言う本です。ネットでの評価で3000円の投資でそんなに儲かるわけがない!!と言う意…

感想・書評「コラーゲン完全バイブル Collage Perfect Bible 真野博」ネタバレ注意・タンパク質の体の中での役割や働きが、最近研究が進んでいろいろなことがわかってきた(レビュー)。 #読書

コラーゲン完全バイブル Collage Perfect Bible 真野博 コラーゲンに目から鱗 コラーゲンというとほとんど栄養にならないタンパク質、という認識しかなかった自分です。しかし、この本の表紙のイラストが親近感のあるものだったことから、ふと手に取り読んで…

一番、作品の中で好きなのは、アンを引き取ったマリラだ…感想・書評「赤毛のアン:ルーシー・モード・モンゴメリ」ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

赤毛のアン ルーシー・モード・モンゴメリ 感動の一冊 言わずと知れた名作を、今更ながら読んでみた。舞台はカナダのプリンス・エドワード島。1人の赤毛の少女が、男の子と間違えられて老兄妹に引き取られる所から話は始まる。アンの想像力の豊かさと、人生…

感想・書評「江戸の恋文:綿抜豊昭」ネタバレ注意・恋愛のはじめはラブレターからというのは江戸時代の恋の代表的なものでした(レビュー)。 #読書

『江戸の恋文』(綿抜豊昭):いつの時代も変わらない恋模様 恋愛のはじめはラブレターからというのは江戸時代の恋の代表的なものでした。そして、好きな人に渡すものだからこそ失敗したくないと思うのは当然のことです。『江戸の恋文』は江戸時代の恋文の指南…

感想・書評「過激派で読む世界地図:宮田律」ネタバレ注意・右派・左派、キリスト教・イスラム教、白人・有色人種などの対立軸を基にして、過激派は世界各地で活動(レビュー)。 #読書

『過激派で読む世界地図』(宮田律):世界の裏側から目を背けずに 毎日のニュースで必ずといっていいほど見かける「過激派」の文字。右派・左派、キリスト教・イスラム教、白人・有色人種などの対立軸を基にして、過激派は世界各地で活動しています。そんな過…

感想・書評「文豪ストレイドッグス公式国語便覧:佐柄みずき」ネタバレ注意・アニメで登場したキャラクターとその元ネタになった文豪を取り上げ、代表的な作品のあらすじと文豪の生涯(レビュー)。 #読書

『文豪ストレイドッグス公式国語便覧』(佐柄みずき):国語の面白さが1冊に 日本の近代文学者を主人公にしたアニメ「文豪ストレイドッグス」。このアニメで登場したキャラクターとその元ネタになった文豪を取り上げ、代表的な作品のあらすじと文豪の生涯、…

感想・書評「エアライン オペレーション入門【編集】株式会社ANA総合研究所」ネタバレ注意・航空業界のこれまでの歴史と発展、実際の航空機の運航を支えるANA社の各部門の(レビュー)。 #読書

【タイトル】エアライン オペレーション入門 / 【編集】株式会社ANA総合研究所 航空業界のこれまでの歴史と発展、実際の航空機の運航を支えるANA社の各部門の役割並びに環境対策に渡り一環した業界の話が惜しみなく分かり易く記載されている。

感想・書評「アンダーカバー 秘密調査:真保裕一」ネタバレ注意・ライブドアを立ち上げたあの有名な社長を題材にした本(レビュー)。 #読書

アンダーカバー 潜入調査 真保裕一 真保さんの本はあまり読んだことが無かったのですが、最初の何ページかを開いて見ているうちに「ライブドア」の破綻とライブドアを立ち上げたあの有名な社長を題材にした本だとわかったので詠むことにしました。母親だけの…

感想・書評「現代語訳・西鶴 好色一代男:暉峻康隆」ネタバレ注意・プレイボーイとパロディと教訓(レビュー)。 #読書

『現代語訳・西鶴 好色一代男』(暉峻康隆):プレイボーイとパロディと教訓 井原西鶴の代表作『好色一代男』。そのタイトルからプレイボーイが酒池肉林の遊戯を尽くす低俗な小説と誤解されることが少なくありません。確かに『好色一代男』では遊郭で遊び尽くす…

感想・書評「心屋仁之助の今ある「悩み」をズバリかいけつします!」ネタバレ注意・引越し後、子どもの不登校などで悩み、自分自身もどうしたらよいのかわからない(レビュー)。 #読書

【今ある「悩み」をズバリかいけつします!】 【心屋仁之助】 読んでよかったです。 引越し後、子どもの不登校などで悩み、自分自身もどうしたらよいのかわからないときにこの本に出会いました。著者の方は、以前TVで拝見し興味を持っていました。仕事や日…

感想・書評「近世紀行集成:板坂燿子」ネタバレ注意・江戸時代の旅行記を読む(レビュー)。 #読書

『近世紀行集成』(板坂燿子):江戸時代の旅行記を読む 『土佐日記』『おくのほそ道』をはじめ、日本には旅行を題材にした紀行文と呼ばれるジャンルがあります。江戸時代は平和な時代で旅行が一般的になったため、このような紀行文がたくさん書かれた時代でも…

感想・書評「小説・素敵な選TAXI:バカリズム」ネタバレ注意・枝分(えだわかれ)というTAXI運転手の主人公が、乗客が戻りたい過去まで連れていってくれるお話(レビュー)。 #読書

小説素敵な選TAXI バカリズム お笑い芸人として有名なバカリズムさんが書いた小説です。枝分(えだわかれ)というTAXI運転手の主人公が、乗客が戻りたい過去まで連れていってくれるお話です。それぞれの乗客には、やり直したい過去や苦悩があり、枝分に料金…

感想・書評「ここは退屈迎えに来て:山内マリコ」ネタバレ注意・地方都市に住んでいる女子達が、様々なことに悩みながらもその地で生きていったり(レビュー)。 #読書

ここは退屈迎えに来て 山内マリコ 地方都市に住んでいる女子達が、様々なことに悩みながらもその地で生きていったり、新たな地で人生を切り開いたりする物語。 短編小説集なので活字が苦手な方も読みやすいと思います。

感想・書評「ネットのバカ:中川淳一郎」ネタバレ注意・バカとバカを搾取する金儲けの手段となったと看破(レビュー)。 #読書

『ネットのバカ』(中川淳一郎):あなたも搾取されてます。 インターネットメディアの先駆者であり、ネットビジネス界隈では有名な中川淳一郎氏。そんな中川氏がインターネットの世界はどんなものなのかを実体験に基づいて語ったのが『ネットのバカ』です。中…

感想・書評「本朝二十不孝:井原西鶴」ネタバレ注意・真っ当な人間が最後に報われる(レビュー)。 #読書

『本朝二十不孝』(井原西鶴):真っ当な人間が最後に報われる 日本独自の考え方である孝。親や目上の人や自分の周りの人に敬意をもって接するという孝は江戸時代の道徳の根幹でした。そんな中、井原西鶴が書いたのが『本朝二十不孝』です。タイトルに「不孝」…

感想・書評「人生って、大人になってからがやたら長い:きたみりゅうじ」ネタバレ注意・子供の頃に思っていた「大人」と言われる年齢に、自分が実際に達した時(レビュー)。 #読書

人生って、大人になってからがやたら長い きたみりゅうじ作品 子供の頃に思っていた「大人」と言われる年齢に、自分が実際に達した時、創造していた「大人」になれているのか?思い描いていた人生を歩んでいるのか?などが、漫画と共にコミカルに描かれてい…

感想・書評「Little DJ~小さな恋の物語~鬼塚忠」ネタバレ注意・突然鼻血が止まらなくなった。白血病と診断され余命9カ月と残酷な告知を受ける(レビュー)。 #読書

Little DJ~小さな恋の物語~ 鬼塚忠 著 輝いて生きる 学校に通い、お父さんの影響で、野球をやっていた小学生の少年太郎。彼は突然鼻血が止まらなくなった。白血病と診断され余命9カ月と残酷な告知を受ける。彼にとりすべてが敵になった。悪者になった。

感想・書評「ヨーレのクマー:宮部みゆき・佐竹美保」ネタバレ注意・山に住んでいる怪獣のクマーは、悪い怪獣たちからヨーレの町を守っているいい怪獣です(レビュー)。 #読書

「ヨーレのクマー」 宮部みゆき・著 佐竹美保・絵 日本を代表する人気作家である宮部みゆきさんが手がけた絵本ということで、興味が沸いて手に取ってみた作品です。

感想・書評「日本国憲法を口語訳してみたら:著者・塚田薫」ネタバレ注意・法律が苦手な私でも気軽に読めます(レビュー)。 #読書

日本国憲法を口語訳してみたら 著者 塚田薫 法律が苦手な私でも気軽に読めます。 私がこの本を購入したきっかけは、行政書士を受けてみようと思ったからです。 何か一つでも国家資格が欲しいなと思い調べたところ、行政書士は年齢制限も学歴も関係なく、誰で…

感想・書評「時間の比較社会学:真木悠介」ネタバレ注意・誰しも時間を大事にしなさいと言われたことはあると思います(レビュー)。 #読書

『時間の比較社会学』(真木悠介)は時間の思い込みを壊してくれる 誰しも時間を大事にしなさいと言われたことはあると思います。その根底にあるのは「時間は全てを消滅させる」「人生は短く、はかない」「有限な存在はむなしい」という思いではないでしょうか…

感想・書評「夏目漱石:十川信介」ネタバレ注意・一生をたどりながら、どの時期にどのような作品が書かれ(レビュー)。 #読書

『夏目漱石』(十川信介)は夏目漱石の決定的評伝 最近日本だけではなく、海外でも読者が増えてきている夏目漱石。教科書に載っている文章を読んで印象に残っている人も多いと思いますが、夏目漱石の一生そのものを知っている人はほとんどいないと思います。『…

感想・書評「シナリオの基礎技術:新井一」ネタバレ注意・脚本の書き方から技術まで丸ごと書いてあってとても勉強になりました(レビュー)。 #読書

シナリオの基礎技術 新井一 脚本の勉強にこの一冊 私は映画の脚本家になるのが夢で最近かなわないと思うのですが、脚本家について勉強したいと思いこの本を買いました。この本は脚本の書き方から技術まで丸ごと書いてあってとても勉強になりました。

感想・書評「一瞬の判断力 ピンチをチャンスに変える53の法則:赤星憲広」ネタバレ注意・元阪神タイガースの名選手が書いたビジネス本(レビュー)。 #読書

一瞬の判断力 ピンチをチャンスに変える53の法則 赤星憲広 元阪神タイガースの名選手が書いたビジネス本です。 野球好きな人は勿論、ビジネス本としても一流の内容と思います、内容は自身が野球選手時代に培った理論をふまえての戦略や準備、体験談を書いて…

映画の1シーンを思い出しながら、そのストーリーにも感動を受ける事が…感想・書評「小説 君の名は 新海誠」ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

小説 君の名は 新海誠 映画とは違う良さ 私は先に映画見てからこの作品を本で読みました。 映画では前評判通り、そのビジュアルのきれいさに惹かれ、ストーリーとして、はっきりと頭の中に入ってきたのかというとそうでもありませんでした。

感想・書評「この世で最後のデートをきみと:坊木椎哉」ネタバレ注意・きわめて異常な世界を扱っていて、また登場人物も異常な人ばかり(レビュー)。 #読書

「この世で最後のデートをきみと」坊木 椎哉 著、異常なキャラクターばかり ジャンプホラー小説大賞受賞者とあったので、読んでみました。機会があれば、私も同賞に応募してみようと思っていたので、まずはどんな作家がいるのか、どんなホラーが同賞でうけそ…

出光興産の創業者、出光佐三をモデルにしておりますが、非常に豪快に表現…感想・書評「海賊と呼ばれた男:百田尚樹」ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

海賊と呼ばれた男 百田 尚樹 信念を持った人はすごいですね 映画を見た後に、この本を読んでみました。 出光興産の創業者、出光佐三をモデルにしておりますが、非常に豪快に表現されている内容かと思います。

感想・書評「大岡越前 天一坊事件:国書刊行会」ネタバレ注意・法沢という坊主がお三婆さんが持っていた葵紋の短刀と将軍吉宗の書状を奪い(レビュー)。 #読書

『大岡越前 天一坊事件』(国書刊行会):大岡越前、最大の危機 お白州でシラを切り通す悪党に桜の花吹雪の刺青を見せて、見事にお裁きを下す。大岡越前は現在でも知られる名裁判官です。この大岡越前を最も苦しめたのが天一坊事件です。天一坊事件とは法沢とい…

感想・書評「入試漢字マスター1800+ 改訂版:川野一幸ほか」ネタバレ注意・センター試験や大学の2次試験、さらには小論文といった大学入試で絶対に欠かすことができないのが漢字(レビュー)。 #読書

『入試漢字マスター1800+ 改訂版』(川野一幸ほか):大学入試の漢字はこれで完璧 センター試験や大学の2次試験、さらには小論文といった大学入試で絶対に欠かすことができないのが漢字。文系・理系を問わず、ある程度の漢字を読んで、書くことができて、さ…

感想・書評「レベッカ:ダフネ・デュ・モーリア原作」ネタバレ注意・ヒッチコック監督によって映画化され、その後もテレビ放送されるなどミステリーの金字塔(レビュー)。 #読書

「レベッカ」(ダフネ・デュ・モーリア原作):女の情念の物語 イギリスの女流作家、ダフネ・デュ・モーリア原作の「レベッカ」はヒッチコック監督によって映画化され、その後もテレビ放送されるなどミステリーの金字塔として名高い名作です。また、この作品…

感想・書評「飛ぶ教室:原作エーリヒ・ケストナー」ネタバレ注意・天涯孤独のジョーニー、優等生のマルティン、腕っ節の強いマチアス、気弱なウリー、皮肉屋のゼバスチャン(レビュー)。 #読書

「飛ぶ教室」(原作エーリヒ・ケストナー):少年達のそれぞれの「戦い」の物語 天涯孤独のジョーニー、優等生のマルティン、腕っ節の強いマチアス、気弱なウリー、皮肉屋のゼバスチャン・・バラバラな個性の仲良し五人組の楽しい学校生活物語、ではありませ…

感想・書評「これからのエリック・ホッファーのために:荒木優太」ネタバレ注意・アカデミアに籍を置かず、在野で歴史に残る研究を成し遂げた(レビュー)。 #読書

『これからのエリック・ホッファーのために』(荒木優太):在野に生きる人は必読 アカデミアに籍を置かず、在野で歴史に残る研究を成し遂げたエリック・ホッファー。昨今の大学改革の影響で若手研究者の行き先がなくなる中、彼のような在野研究者の生き方は大…

感想・書評「夜を乗り越える:又吉直樹」ネタバレ注意・何故本を読むのか?真剣に書いたもの(レビュー)。 #読書

「夜を乗り越える」 又吉直樹:本って、本当に良いですね。 この本は、芸人であり作家であり読書家であるピース又吉さんが、何故本を読むのか? ということについて真剣に書いたものです。

主人公とヒロインのあまり恋愛慣れしていない純愛的なやりとりがものすごく好き…感想・書評「ぼくは明日、昨日のきみとデートする。七月隆文」ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

ぼくは明日、昨日のきみとデートする。七月隆文 まず、書き方がとても読みやすかったです。自分は本があまり好きではないのですが、そんな自分でもスラスラと読めてしまいました。その理由は書き方にあると思います。この話は主人とヒロインの女の子の会話が…

感想・書評「デッドプールVS.サノス ティム・シーリー」ネタバレ注意・死神を巡る三角関係(レビュー)。 #読書

デッドプールVS.サノス ティム・シーリー 死神を巡る三角関係 大人気アメコミヒーロー「デッドプール」の読み切り邦訳。ある日突然、世界中で『死』が消えてしまった。そのため死者が次々と蘇ってしまい、世界中が混乱に包まれていた。死がなくなった原因に…

感想・書評「Windows/Linuxのトラブル追跡実践ノウハウ エンジニア必携:林憲明 他著」ネタバレ注意・Android、iOSまでも書かれています(レビュー)。 #読書

「Windows/Linuxのトラブル追跡実践ノウハウ エンジニア必携」 林憲明 他著。 この本の「はじめに」は、わずか1ページしかありません。 ですが読んでみると、著者さんたちのエンジニアに対する熱い気持ちが伝わってくるようです。 現場サイドと開発サイドの…