みんなの読書ブログ

みんなの読書記事を更新します。

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刑事ゆがみ10話「エンディングまでニヤニヤしながら見ることができました」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

刑事ゆがみ 10話 12月14日 『刑事ゆがみ』は、警察もののドラマとしては、珍しくゆるい雰囲気が漂っていて、ありがちな派閥争いや所轄の問題などもなく、とても見やすかったです。

菜美(綾瀬はるか)のイケメン旦那・勇輝(西島秀俊)の正体が明らかに「最終回・奥様は、取り扱い注意 10話」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

奥様は、取り扱い注意 10話 12月6日 いよいよ最終回です。

コウノドリ 第9話「不育症について取り上げた回」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

12月8日 コウノドリ 第9話 不育症について取り上げた回でした。 幸運にも私は流産経験がないのですが、妊娠した女性が6~7人に1人の確率で流産するという事実はあまり知られてはいないのではないでしょうか。

ドクターY第2弾 特番「ホラーコメディーに終わらせない神崎さんって良いですね!」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

ホラーコメディーに終わらせない神崎さんって良いですね! 12月9日放送 ドクターY第2弾 特番 TVをつけていたところ、「ドクターY」第2弾特番を偶然目にして視聴したところ、面白かったです。

感想・書評『これはこの世のことならず たましくる:堀川アサコ・著』ネタバレ注意「この話は、本当に怖い話です」(レビュー)。 #読書

「これはこの世のことならず たましくる」 堀川アサコ・著 「堀川アサコ」の著作は、不思議話が多いですが、そんなに怖くないものがほとんどです。この話は、本当に怖い話です。

感想・書評『幻想映画館:堀川アサコ・著』ネタバレ注意「シリーズの2作目です。設定も主人公も1作目とは違います」(レビュー)。 #読書

「幻想映画館」 堀川アサコ・著 「幻想郵便局」に続く幻想シリーズ 幻想シリーズの2作目です。設定も主人公も1作目とは違います。今回の舞台は、映画館です。主人公は学校へ行きたくない高校生。

感想・書評『幻想日記店:堀川アサコ・著 幻想シリーズ 3作目』ネタバレ注意「謎の美女が営む「人に読ませることが目的ではない、本当の日記」を、売っている店」(レビュー)。 #読書

「幻想日記店」 堀川アサコ・著 幻想シリーズ 3作目 幻想シリーズの3作目です。物語の舞台は「日記店」です。 「日記店」って?・・謎の美女が営む「人に読ませることが目的ではない、本当の日記」を、売っている店なのです。

感想・書評『沈黙の春 レイチェル カーター』ネタバレ注意「1945年ごろから急激に増えてきた殺虫剤だが,その背景と地球に与える影響」(レビュー)。 #読書

沈黙の春 レイチェル カーター 殺虫剤が証明した進化論 1945年ごろから急激に増えてきた殺虫剤だが,その背景と地球に与える影響を独自の視線で語る作品。この物語が書かれる80年ほど前に進化論を唱えて,社会に疑問を投げかけたダーウィンの説を見事に裏付…

感想・書評『誰でもよかった:五十嵐貴久・著』ネタバレ注意「秋葉原無差別殺傷事件を題材にした小説です」(レビュー)。 #読書

「誰でもよかった」 五十嵐貴久・著 「秋葉原無差別殺傷事件」を題材にした、小説です。 渋谷駅前のスクランブル交差点を、事件現場に設定しています。インターネットの掲示板に「これから人を殺します」と、書き込み、軽トラックで、スクランブル交差点に突…

感想・書評『旺文社 全訳古語辞典:桜井満・宮腰賢 編』ネタバレ注意「カシオ社の電子辞書に初期装備されているほど、信頼度が高い」(レビュー)。 #読書

古語辞典の王道:『旺文社 全訳古語辞典』(桜井満・宮腰賢 編) 中学生が古文を学ぶ際、絶対に用意するように言われるのが「古語辞典」。しかし、書店やネットではあまりにもたくさんの古語辞典が売られていて、いったいどの辞典を買えばいいのか迷ってしまい…

映画が公開され、ブルーレイDVDが発売…感想・書評『伊藤計劃、虐殺器官』ネタバレ注意(レビュー)。 #読書

伊藤計劃、虐殺器官。言葉の引力 私が最近購入した本は伊藤計劃の虐殺器官です。今年の冬に映画が公開され、先月ブルーレイDVDが発売されたとのことでまた名前を見ることが多くなってきたことがきっかけで購入しました。

感想・書評『国土と日本人:大石久和』ネタバレ注意「日本は世界的に見ても開発途上国だと警鐘を鳴らす」(レビュー)。 #読書

国土開発は無駄じゃない!:『国土と日本人』(大石久和) 無駄な公共事業の代名詞として、様々な場面で批判されがちな土木建築事業。日本は十分に開発されたと思われがちですが、実際には日本は世界的に見ても開発途上国だと警鐘を鳴らすのが『国土と日本人』…

感想・書評『朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕:今野敏・著』ネタバレ注意「妻が誘拐されてしまいます」(レビュー)。 #読書

「朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕」 今野敏・著 「樋口警部補」が主人公の、本格警察小説です。「リオ」「朱夏」「ビート」の三部作の、2作目です。

感想・書評『ビート 警視庁強行犯係・樋口顕:今野敏・著』ネタバレ注意「警察官の家庭の問題が扱われています」(レビュー)。 #読書

「ビート 警視庁強行犯係・樋口顕」 今野敏・著 「今野顕」著の、本格警察小説です。「リオ」「朱夏」「ビート」三部作の3冊目です。今回は始めから「樋口」と「生活安全課・氏家」とが組んで捜査をしていきます。

感想・書評『とてもとてもサーカスなフロラ:ジャック・センダック』ネタバレ注意「翻訳家の顔も持つ、小説家の江國香織さんが訳した絵本」(レビュー)。 #読書

「とてもとてもサーカスなフロラ」 ジャック・センダック・文 モーリス・センダック・絵 翻訳家の顔も持つ、小説家の江國香織さんが訳した絵本です。 海外の児童文学には疎いのでセンダック兄弟の名前は聞いたことがなかったのですが、「かいじゅうたちのい…

感想・書評『ストライク・ザ・ブラッド(第18巻)三雲岳斗著』ネタバレ注意「地上最強の吸血鬼、第4真祖こと暁古城と、その仲間たちを主人公にしたシリーズ」(レビュー)。 #読書

「ストライク・ザ・ブラッド(第18巻)」三雲岳斗著、相変わらずおもしろい 地上最強の吸血鬼、第4真祖こと暁古城と、その仲間たちを主人公にしたシリーズものです。 今回は彼らが住む絃神島を離れ、北欧のアルディギア王国を舞台にしています。

感想・書評『リオ 警視庁強行犯係・樋口顕:今野敏・著』ネタバレ注意「仕事場、家庭、友人関係などが丁寧に書き込まれています」(レビュー)。 #読書

「リオ 警視庁強行犯係・樋口顕」 今野敏・著 本格警察小説です。主人公は警視庁捜査一課強行犯係を率いる「樋口警部補」 「樋口警部補」は、自分の臆病な性格をいやだと思っていますが、周囲からはそうは思われずに、高い評価を受けています。

感想・書評『沼田まほかる:ユリゴコロ』ネタバレ注意「吉高由里子さん主演で映画化されました」(レビュー)。 #読書

映画化もされた沼田まほかる「ユリゴコロ」 最近買った面白かった本は、沼田まほかるの「ユリゴコロ」です。最近吉高由里子さん主演で映画化されました。

俳優の保阪尚希が通販王として大活躍「有吉弘行のダレトク!?11月21日放送分」【テレビ感想2017年ネタバレ注意】。 #TV

「有吉弘行のダレトク!?」11月21日放送分 今回は「もし有吉弘行が~王となるなら!」と「ダレトク家族っていいな」の2本立てでした。 まず驚いたのは、すっかり地上波のテレビでは見なくなった俳優の保阪尚希が通販王として大活躍していることでした。

感想・書評『新幹線EX、vol.45』ネタバレ注意「東北、上越新幹線の開業から今までの進化の足跡を知る」(レビュー)。 #読書

新幹線EX、vol.45東北上越新幹線についてなど 継続して購読している本なのですが、今回の号では東北、上越新幹線の開業から今までの進化の足跡を知ることが出来て面白かったです。冒頭ではN700Sのシートに向けた話、そして海外の高速鉄道であるICEやTGVの事…

感想・書評『阪急電車:有川浩・著』ネタバレ注意「ローカルな阪急電車・今津線が物語の舞台です」(レビュー)。 #読書

「阪急電車」 有川浩・著 ローカルな阪急電車・今津線が物語の舞台です。 「図書館戦争」の大ヒット作を生んだ「有川浩」の小説です。たった8駅しかない、阪急電車・今津線が物語の舞台になります。

感想・書評『山田周平氏著・話に「オチ」をつける技術』ネタバレ注意「笑いを取るのではなく聞き手がつまらないと感じなければいい」(レビュー)。 #読書

山田周平氏著『話に「オチ」をつける技術』 友人や知人との会話の中で、話が上手く伝わらなかったり、面白い内容の話でもつまらなく伝わったりで場がしらけて困った経験はないでしょうか。そんな時に是非読んでいただきたいのが『話に「オチ」をつける技術』…

感想・書評『浮世草子大事典:長谷川強・監修』ネタバレ注意「江戸時代には最も大衆に読まれた小説」(レビュー)。 #読書

江戸時代の大衆文化が蘇る!:『浮世草子大事典』(長谷川強・監修) 井原西鶴に代表される浮世草子。江戸時代には最も大衆に読まれた小説で、江戸時代の色々な風俗や事件などを織り込んだ現代のエンタメ小説に近いものでした。しかし、浮世草子は膨大な作品数…

感想・書評『荘子 現代語訳 下:池田知久』ネタバレ注意「世俗との関わりを絶って「無能」の世界に生きることを説いた」(レビュー)。 #読書

不思議な哲学:『荘子 現代語訳 下』(池田知久) 中国古典の白毫『荘子』。世俗との関わりを絶って「無能」の世界に生きることを説いた『荘子』は東洋哲学の代表とされつつも、原文では理解しにくく、ほとんど読まれることはありませんでした。

感想・書評『弔いの文化史:川村邦光』ネタバレ注意「モガリ・念仏結社・イタコの口寄せ・ムカサリ絵馬・遺影」(レビュー)。 #読書

流転する弔い:『弔いの文化史』(川村邦光) 人間は生きていれば必ず死ぬものです。そして死が訪れれば葬儀をした後、丁重に弔うのが日本の風習です。この弔いがどのように人々の間で行われ、継承・変化していったのかを解き明かしたのが『弔いの文化史』です。

感想・書評『町の灯り・女だてら 麻布わけあり酒場10 風野真知雄・著』ネタバレ注意「完結編です」(レビュー)。 #読書

「町の灯り」女だてら 麻布わけあり酒場10 風野真知雄・著 「女だてら 麻布わけあり酒場」の完結編です。「小鈴」を守るために隠居した元同心の「星川勢七郎」は、命を落としてしまいます。

感想・書評『大奥の座敷童子/堀川アサコ・著』ネタバレ注意「不思議な設定に慣れなければいけませんが、気楽に楽しく読めます」(レビュー)。 #読書

「大奥の座敷童子」 堀川アサコ・著 時は徳川家定の治世 「野笛藩」出身で大奥へ連れていかれた「座敷童子」を探すために、大奥へ奉公にあがる「今井一期」(いまいいちご)です。

感想・書評『卵のふわふわ・八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし 宇江佐真理・著』ネタバレ注意「食べ物の名前を冠した章立てで、話が進んでいきます」(レビュー)。 #読書

「卵のふわふわ」八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし 宇江佐真理・著 夫との心のすれ違いに悩む「のぶ」に、食道楽の舅がいつも声をかけます。「腹が減った。何か食べさせてくれ。」と・・嫁の「のぶ」をとてもかわいがってくれています。

感想・書評『坂下仁 著:いますぐ妻を社長にしなさい』ネタバレ注意「妻はなぜプライベートカンパニーの社長に向いているのか」(レビュー)。 #読書

坂下 仁 著:いますぐ妻を社長にしなさい このネーミングが興味を引く! 私は9年勤めて結婚を機に専業主婦になりました。一軒家を購入して、住宅ローンの返済真っ只中です。そろそろパートを始めようかと思いつつ、妊活もしたいと思い、中々社会に出ること…

感想・書評『トランプ時代のアメリカを歩く:聖教新聞外信部』ネタバレ注意「米首脳会談や北朝鮮拉致被害者の家族との面会もありました」(レビュー)。 #読書

「トランプ時代のアメリカを歩く」聖教新聞外信部 アジア歴訪中のトランプ大統領ですが、その最初に立ち寄ったのが日本です。日米首脳会談や北朝鮮拉致被害者の家族との面会もありました。そして何より驚いたのはなんといってもあのケネディ大統領暗殺による…